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SBI証券

 SBI証券は、35%完全抽選15%ポイント抽選のネット証券会社です(店頭配分もあります)。
「35%完全抽選」は申し込み株数が多い人が当たりやすいので、お金をたくさん入れている方ほど有利になるしくみです。「15%ポイント抽選(IPOチャレンジポイント)」はSBI証券独自の制度で、ポイントが多く貯まっている人から当たります。ポイントの獲得方法は、IPOに申し込んではずれた場合に1ポイントが手に入ります。IPOにはずれるたびにポイントが貯まっていくので、理論的には必ず当たる制度です。ポイントに有効期限がないので、どんどん貯めておいて、ここぞというときに使うのがセオリーです(IPOポイントを使って、仮にIPOにはずれた場合でも、ポイントは消費せずに返ってきます)。

 SBI証券はIPO株の取り扱いも非常に多く、IPOチャレンジポイントで当たりに近づくので、IPO初心者の方にもおすすめです。 私も、これまでに累計82回当選しています。

IPO攻略情報

■SBI証券のIPO基本情報

店頭配分
ネット配分
抽選方式
口座開設数
IPO取扱
(2018年)
当選実績
(管理人)
総合評価
一部あり
40〜50%
35%完全抽選
15%IPOポイント
444万
(多い)
86件
(とても多い)
82回
◎

(2019年1月時点)

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
86 86 76 82 65 44 38 26 13 10 27

IPOの取り扱いはトップクラスで、申し分のない取扱量です。割り当ての多い、主幹事も請け負います。

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(振込手数料無料の即時入金サービス)

表は左右にスライドしてご確認ください
楽天 住信SBI
ネット
セブン ジャパン
ネット
ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○

※通常の振込はどの銀行でもできますが、振込手数料は個人の負担となります。

■SBI証券を使ったIPO株の申し込みサポートページ

口座開設入金IPO申し込み売却

株式売買手数料やサービスなど

スタンダードプラン
一注文の約定代金 手数料(税抜)
5万円まで 50円
10万円まで 90円
20万円まで 105円
50万円まで 250円
100万円まで 487円
150万円まで 582円
3,000万円まで 921円
3,000万円超 973円
アクティブプラン
一日の約定代金 手数料(税抜)
10万円まで 0円
20万円まで 191円
30万円まで 286円
50万円まで 429円
100万円まで 762円
以降100万円
増加毎に
400円
ずつ増加

(2019年8月時点)

 アクティブプランを選択した場合、「10万円まで」の株式売買手数料は、0円と業界最安値水準になっています。「20万円まで」の手数料は206円(税込)、「30万円まで」の手数料は308円(税込)と格安です。50万円を超えてくると、1回あたりの手数料はスタンダードプランの方がお得になってくるので、その点だけ注意してください。手数料が安い証券会社ですので、メインの取引口座としても十分に使えると思います。

■未成年でも口座開設ができる

 未成年が口座開設できる証券会社は少ないですが、SBI証券なら作ることができます(他には、マネックス証券と松井証券で可能)。ただし、「親権者の方(両親)がSBI証券に口座を持っていること」が、口座開設の条件となります。

 極端な話、0歳児でも口座開設ができます※。 メリットとしては、ご家族の口座を増やすことで、IPO抽選回数を増やすことができます。また、株主優待をもらうときは、保有株数と優待内容が比例しないので、例えば、100株ずつ2人の口座で株を買うことで、お得に株主優待をもらえます(→もらえる株主優待を2倍にする方法)。 ※親権者が代わりに取引をしても、法定代理人として財産管理をする場合には、借名取引になりません(SBI証券公式サイト Q&Aより抜粋)。

■国内株式の銘柄スクリーニング・分析ページがパワーアップ!

 2019年9月28日から、国内株式の銘柄スクリーニング・個別銘柄画面の分析ページが大幅にリニューアルされました!
 豊富な検索条件で検索・絞り込みできるので、より精度が高い銘柄選びができるようになりました。
 さらに、個別銘柄の分析ページでは企業スコアや目標株価が表示されるようになりました。ひと目で企業の状況が分かるので、スクリーニング結果からの選別で役立ちます。

■SBI証券の取材レポート!(グループサイト『やさしい株のはじめ方』より)

 ご縁があって、SBI証券さんに取材させていただきました。高村さん(現・社長)・藤田さん・階戸さんにSBI証券の強みや商品、サービスについてうかがいました。
  →SBI証券 高村さん(現・社長)・藤田さん・階戸さんへのインタビュー

■SBI証券の便利なメール配信サービス

 SBI証券が無料で提供しているメール配信サービスについて紹介しています。「ロイターニュース配信サービス」や「企業情報通知サービス」、「株価通知サービス」など充実したサービスが受けられます!
 →SBI証券のメール配信サービス(企業情報通知・スマートアラート)がすごい!

■Tポイント投資が開始予定!

  2019年7月20日より、投資信託の買付代金にTポイントが使える「Tポイント投資」がスタートしました。  同時に、国内株式の現物取引などでTポイントが貯まるようになります。

■米国株に強い!

 米国株の最低取引手数料を無料化(撤廃)する予定です。(2019年7月22日現地約定分より)
約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合は、切捨てで手数料無料になります。

SBI証券株式売買手数料

<出典:SBI証券

 例えば約定代金が22ドルの取引は、手数料が5ドル→0ドルになります。
 さらにSBI証券では、2つの便利な米国株・ETFサービスを提供中!

・米国貸株サービス(カストック【Kastock】)
 米国株式・米国ETFでも貸株サービスを利用できます。保有している米国株式・ETFを貸し出すことで、貸株金利を受け取れます。

米国株式・ETF定期買付サービス
 米国株式・米国ETFを、毎月指定した日に、指定した金額または株数(口数)で定期的に購入するサービスです。

口座開設プログラム&キャンペーン情報

・【当サイト限定こちらから口座開設し、2万円以上入金した後に、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に振り替えると、2,500円と、やさしい株のはじめ方作成オリジナルレポート「株初心者でも見つかる株の選び方」をもれなくプレゼント!

取り扱い金融商品

国内株式・新規公開株(IPO)・信用取引・PTS・単元未満株(S株)・ETF(国内ETF・海外ETF)・ETN・債券・外国株式(米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア)・投資信託(積み立て投資も可)・外貨建てMMF・FX・先物オプション取引・カバードワラント・NISA・保険・個人型年金など

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

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