大和証券

大和証券は、原則として10%完全平等抽選の証券会社です。 IPO(新規公開株)の主幹事を務める回数は、業界でも1位・2位を争います。完全平等抽選の配分はそれほど多くありませんが、主幹事を務める証券会社には、IPOの80%近くの株が割り当てられますので、総合的に当選確率は高いです。IPO投資をするなら、ぜひとも開いておきたい証券会社です!

IPO攻略情報

■大和証券のIPO基本情報

店頭配分
ネット配分
抽選方式
口座開設数
IPO取扱
(2020年)
当選実績
(管理人)
総合評価
あり
10%
10% 完全平等抽選
340万
(多い)
43件
(多い)
26回
◎

(2021年4月時点)

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
43 43 33 43 37 43 51 23 31 23 11

取り扱い数が多いのはもちろん、案件の半分近くで主幹事を務めており、割当株数も多いです。

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(振込手数料無料の即時入金サービス)

表は左右にスライドしてご確認ください
楽天 住信SBI
ネット
セブン PayPay ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
不可 不可 不可 不可 不可

※通常の振込はどの銀行でもできますが、振込手数料は個人の負担となります。

株式売買手数料やサービスなど

■ダイワ・ダイレクトコース(インターネット)

約定ごと手数料
約定代金 手数料(税込)
最低手数料 1,100円
~100万円 0.37950%
~500万円 0.29040%
+891円
~1,000万円 0.21450%
+4,686円
~3,000万円 0.17270%
+8,866円
~5,000万円 0.09900%
+30,976円
~1億円 80,476円
~5億円 110,176円
~10億円 143,176円
その後5億円ごとに 33,000円
ずつ増加
1日定額手数料
一日の約定代金 手数料(税込)
300万円以下 3,300円
以降300万円
増加毎に
3,300円
ずつ増加

(2021年4月時点)

 手数料は安いとは言えませんが、IPO投資に限ればそれほど気にする必要はないでしょう。当選時にしか売らないうえ、大きな利益が出ることが多いので、手数料よりも当選しやすさを重視したいですね!

取り扱い金融商品

国内株式・外国株式(アメリカ、中国、ブラジル、インドなど)・新規公開株(IPO)・投資信託・投信積立・上場投資信託(ETF)・REIT(不動産投資信託)・国内債券・外貨建て債券・FX・年金保険・NISA・預金・ファンドラップ・SMA・証券担保ローンなど

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

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