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大和証券

大和証券は、原則として15%完全平等抽選10%チャンス抽選です(申し込みは1人1票まで)。 IPO(新規公開株)の主幹事を務める回数は、業界でも1位・2位を争います。完全平等抽選の配分はそれほど多くありませんが、主幹事を務める証券会社には、IPOの80%近くの株が割り当てられますので、総合的に当選確率は高いです。IPO投資をするなら、ぜひとも開いておきたい証券会社です!

※「チャンス抽選」とは、預かり資産や売買手数料などによって優遇される抽選方法です。
※配分の割合はどちらも最大値です。割合は条件により変動します。
 1.個人客への販売予定数量が20億円以上の場合、完全平等抽選分は10%
 2.抽選申込数が個人客への販売予定数量未満の場合、チャンス抽選分は5%

IPO攻略情報

■大和証券のIPO基本情報

店頭配分
ネット配分
抽選方式
口座開設数
IPO取扱
(2017年)
当選実績
(管理人)
総合評価
あり
15~25%
10~15% 完全平等抽選
5~10% チャンス抽選
325万
(多い)
43件
(とても多い)
14回
◎

 

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
43 37 43 51 23 31 23 11 7 26 60

取り扱い数が多いのはもちろん、案件の半分近くで主幹事を務めており、割当株数も多いです。

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(振込手数料無料の即時入金サービス)

表は左右にスライドしてご確認ください
楽天 住信SBI
ネット
セブン ジャパン
ネット
ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
不可 不可 不可 不可 不可

※通常の振込はどの銀行でもできますが、振込手数料は個人の負担となります。

 かなりハードルは高めですが、「お預かり資産評価額1,000万円以上」か、「月間の売買手数料10,800円ごと、月間の買付金額100万円ごとに100ポイントで、合計1,000ポイント」を達成すれば、
チャンス抽選(個人の割当株の5~10%分)」が受けられます。チャンス抽選はポイント残高やプレミアムサービスのステージに応じてチャンス回数が変動します。もちろん、チャンス回数が多いほど当選確率は高くなります!
 私もチャンス当選を経験しています↓

テラスカイIPO当選

大和証券のプレミアムサービス

大和のポイントプログラム

大和証券のチャンス回数

 

大和証券グループ本社(8601)」の株主優待で、チャンス抽選に使用できるポイントがもらえます!
→グループサイト「楽しい優待&配当」へ


大和証券の株主優待

株式売買手数料やサービスなど

大和証券の手数料体系
大和証券公式サイトより 2017年1月現在)

 手数料は安いとは言えませんが、IPO投資に限ればそれほど気にする必要はないでしょう。当選時にしか売らないうえ、大きな利益が出ることが多いので、手数料よりも当選しやすさを重視したいですね!

キャンペーン情報

・現在はとくにありません。

取り扱い金融商品

国内株式・外国株式[アメリカ、中国、ブラジル、インドなど]・新規公開株(IPO)・投資信託・投信積立・上場投資信託(ETF)・REIT(不動産投資信託)・国内債券・外貨建て債券・FX・年金保険・日経先物・オプション・NISA・預金・ファンドラップ・SMA・証券担保ローンなど

 

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