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丸三証券

 丸三証券は、10%完全平等抽選の証券会社です。オンラインサービスの「マルサントレード」で抽選が受けられます。
 IPOの取扱数は、多い時は年間10件以上取り扱いがあります。年によってばらつきがありますが、中堅証券として、押さえておきたい1社です。

IPO攻略情報

■丸三証券のIPO基本情報

店頭配分
ネット配分
抽選方式
口座開設数
IPO取扱
(2019年)
当選実績
(管理人)
総合評価
あり
10%
1人1票の
完全平等抽選
非開示
(-)
11件
(やや多い)
-回
○

(2020年10月時点)

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年
11 3 7 6 10 6 8 2 2 3 5

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(振込手数料無料の即時入金サービス)

表は左右にスライドしてご確認ください
楽天 住信SBI
ネット
セブン ジャパン
ネット
ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
○ × × ○ × × ○ ○ ○ ×

※通常の振込はどの銀行でもできますが、振込手数料は個人の負担となります。

株式売買手数料やサービスなど

銘柄コース
約定代金合計 手数料(税抜)
20万円以下 200円
500万円以下 売買代金×
0.100%
500万円超 5,000円
1日コース
一日の約定代金 手数料(税抜)
30万円以下 240円
5,000万円以下 売買代金×
0.080%
5,000万円超 40,000円

(2020年10月時点)

※同一日、同一銘柄、同一取引種類をひとくくりとして売買代金を合算し、手数料を算出

 手数料コースは、「銘柄コース」と「1日コース」から選べます。手数料コースは毎日変更できるので、IPO狙いでは、公募価格に応じてコースを変えると良さそうです。

 銘柄コースは、取引種類ごとに手数料が発生します。取引種類は、現物買い・現物売り・信用新規買い・信用新規売り・信用返済売り・信用返済買いの6取引です。たとえば、10万円の株を一日で現物買い→現物売りをすると、200円+200円=400円(税抜)と、2回手数料が発生するので注意してください。

 1日コースは、取引種類、銘柄に関わらず、1日の売買代金の合計から手数料が計算されるので、取引内容によっては、約定コースより手数料が安くなります。

取り扱い金融商品

国内株式・新規公開株(IPO)・信用取引・単元未満株・ETF(国内ETF・海外ETF)・ETN・投資信託など

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

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