野村證券

 野村證券は、10%完全抽選の証券会社です。主幹事実績数が業界トップクラスなのが最大の特長です。主幹事証券は多いときで8割~9割の割当があるので、当選する確率もぐっと上がります。IPOにチャレンジするならぜひ口座を持っておきたい証券会社です!

IPO攻略情報

■野村證券のIPO基本情報

抽選方式
オンライン
口座数
IPO取扱
(2025年)
当選実績
(管理人)
総合評価
10%
完全抽選
624万
(多い)
28件
(普通)
19回
◎

(2026年1月時点)

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
28 46 43 39 64 41 35 37 38 30 44

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(手数料無料即時入金サービス

表は左右にスライドしてご確認ください
ドコモ
SMTB
楽天 PayPay セブン ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
× ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○

※通常の振込はどの銀行でもできます。(※3,000円以上の振込は、手続きをすれば実質無料)
※ご登録した金融機関への出金手数料無料です。

株式売買手数料やサービスなど

オンラインサービスでのお取引
1注文の約定代金 手数料(税込)
~10万円 152円
~30万円 330円
~50万円 524円
~100万円 1,048円
~200万円 2,095円
~300万円 3,143円
~500万円 5,238円
~1,000万円 10,476円
~2,000万円 20,952円
~3,000万円 31,429円
~5,000万円 41,905円
5,000万円超 78,571円

(2026年1月時点)

ネットでの取引は10万円までが152円と、電話や店頭での取引にくらべてかなり安くなっています。口座開設、口座管理、オンラインサービスはいずれも無料です。

■信用取引の金利が業界最低水準

信用取引の手数料(オンラインサービス)
手数料(税込)
約定代金にかかわらず
1注文あたり524円

(2026年8月時点)

※同一日に同一銘柄、同一取引(新規・返済、売り買いの別)について複数の注文が約定(成立)した場合、1注文として手数料が計算されます。ただし、制度信用取引と一般信用取引は別取引として計算されます。
※信用取引において決済等により不足金額が発生し、入金しなかった場合の代用有価証券の野村證券による任意売却では、「お電話でのお取引」の手数料率が適用されます。
※信用取引における「現引」、「現渡」は、手数料はかかりません。

信用取引の諸費用(オンラインサービス)
買方金利(年利)
制度信用 1.69%
一般信用 1.69%
貸株料
1.15%

(2026年8月時点)

※貸借銘柄において株不足が生じ、不足した株券の調達費用がかかった場合には、逆日歩が発生します。売り方が支払い、買い方が受け取ります。
※新規建て約定日より1か月を超えるごとに1株につき11銭の管理費がかかります(最低110円、最大1,100円)。
※買建玉について、権利付最終日を超えた場合、1売買単位につき最大55円を乗した権利処理等手数料がかかります。

 信用取引の手数料は他のネット証券が安いのですが、金利は野村證券の方がかなり低く、買方金利は業界最安水準です。
 短期のトレードでは、金利の影響は少なく、手数料が安い方がコストを下げられます。しかし、30日など長期間の信用取引では、金利が低い方がトータルコストが安くなるケースもあります!投資スタイルによっては、かなりの差になるので、手数料+金利のトータルコストでも検討してみましょう。

取り扱い金融商品

国内株式(積み立て投資も可)・新規公開株(IPO)・信用取引・単元未満株(まめ株)・ETF(国内ETF・海外ETF)・債券・外国株式(米国・香港、ドイツ、オーストラリア)・投資信託(積み立て投資も可)・外貨建てMMF・FX・先物オプション取引・NISA・個人型確定拠出年金など

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

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