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IPOとは?

 IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

 そして、IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日のはじめに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。もっとかんたんに言えば、「上場する前に株を手に入れて、上場日に売る」という作業。 たったこれだけで利益が出る投資法です。(得体のしれない“未公開株詐欺”とは違って、信用のある証券会社から公正な抽選によって手に入れます)

IPO株に当たるとかんたんに利益が出ます

 こちらに過去のIPO株投資の結果が載っているので、見ていただければわかると思いますが、かなりの高確率でIPO株は儲かります。例えば、2017年は「94社」が新規上場をしましたが、公開価格(上場前に手に入る株価)と初値(上場日に初めて付く株価)の関係を見ると、「84勝10敗」と大きく勝ち越しとなりました!

 仮にすべての銘柄で1単位(100株)ずつ当選して初値で売ったとすると+19,204,800円で、約1,900万円にもなるんです。現実的に考えて、すべて当選することはむずかしいですが、IPOの大きな魅力は実感できるかと思います。

2017年IPO結果一覧

 ちなみに、2016年は累計+1,108万円、2015年は累計+1,491万円、2014年は累計+1,432万円、2013年は累計+1,138万円、2012年は累計+307万円でした。

 それでは、こんなにお得なIPO株はどうやったら手に入るのでしょうか?
 次のページでIPO株の買い方を見ていきましょう!

 

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