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2019年のIPOの結果をまとめました!

2019年の春のIPOラッシュも終わったので、これまでの結果をランキング形式でまとめてみました!下の表は「初値で売って得られた利益」の大きい順(ベスト10)に並べたものです。

銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券
第1位 サーバーワークス
(4434)
4,780円 18,000円 132.2万円 +276.6% 大和
野村
SBI
東海東京
マネックス
岡三オンライン
カブコム
第2位 Welby
(4438)
5,200円 18,030円 128.3万円 +246.7% SMBC日興
大和
SBI
マネックス
岡三オンライン
第3位 リックソフト
(4429)
4,000円 9,050円 50.5万円 +126.3% 大和
SMBC日興
SBI
岡三オンライン
松井
ヴィッツ
(4440)
2,650円 6,100円 34.5万円 +130.2% 東海東京
SBI
大和
SMBC日興
トビラシステムズ
(4441)
2,400円 5,420円 30.2万円 +125.8% 大和
SMBC日興
SBI
東海東京
マネックス
岡三オンライン
銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券
gooddays
ホールディングス

(4437)
2,280円 5,200円 29.2万円 +128.1% SMBC日興
野村
SBI
東海東京
岡三オンライン
識学
(7049)
1,800円 4,550円 27.5万円 +152.8% SMBC日興
SBI
マネックス
楽天
松井
ハウテレビジョン
(7064)
1,210円 3,745円 25.35万円 +209.5% 野村
SBI
SMBC日興
マネックス
岩井
東海東京
DMM株
松井
フレアス
(7062)
1,850円 4,045円 21.95万円 +118.6% SMBC日興
SBI
岩井
岡三オンライン
カオナビ
(4435)
1,980円 3,970円 19.9万円 +100.5% 大和
東海東京
マネックス
SBI
銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券

 

1位は、大和証券主幹事を務めたサーバーワークス132.2万円です。人気のクラウド関連銘柄ということもあり、順当に買いを集め、2019年最初の初値売り利益100万円超えとなりました。

2位は、SMBC日興証券主幹事を務めたWelby128.3万円です。当選本数が少なく、需給が絞れていた上、医療機関向けのスマホアプリという事業内容も評価されました。こちらも初値売り利益100万円超えです!サーバーワークスWelbyも春のIPOラッシュ中の上場で、複数社同日上場でしたが、それをものともしない人気ぶりでした。

3位は、大和証券主幹事を務めたリックソフト50.5万円です。ベスト3で2つ目の大和証券が主幹事案件ですね。こちらも人気のクラウド関連銘柄で、当選本数は少ない案件でした。新年2つ目の株式IPOだったので、買い余力が十分だったことも要因の一つだと思います。

 

 2019年はまだ3分の1を過ぎたところですが、すでに利益100万円超えが2社出ています。昨年末は一時IPOの勢いも不安視されていましたが、今年も優良案件にはしっかり買いが集まっています。5月にはいよいよ新元号令和最初のIPO「バルテス」が待ち構えています。新元号発表時に株式市場ではお祝いムードが漂いました。IPOでもご祝儀買いに期待したいところです。主幹事のSBI証券からしっかり申し込みたいですね!

超オススメ

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