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2019年のIPOの結果をまとめました!

2019年も3分の2が終わりました。9月までの結果をランキング形式でまとめてみました!下の表は「初値で売って得られた利益」の大きい順(ベスト10)に並べたものです。

表は左右にスライドしてご確認ください
銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券
第1位 
サーバーワークス

(4434)
4,780円 18,000円 132.2万円 +276.6% 大和
野村
SBI
東海東京
マネックス
岡三オンライン
カブコム
第2位 
Welby
(4438)
5,200円 18,030円 128.3万円 +246.7% SMBC日興
大和
SBI
マネックス
岡三オンライン
第3位 
リビン・
テクノロジーズ

(4445)
3900円 9,000円 51.0万円 +130.8% SBI
SMBC日興
楽天
マネックス
東海東京
岩井

リックソフト
(4429)
4,000円 9,050円 50.5万円 +126.3% 大和
SMBC日興
SBI
岡三オンライン
松井
ヴィッツ
(4440)
2,650円 6,100円 34.5万円 +130.2% 東海東京
SBI
大和
SMBC日興
銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券
ブランディング
テクノロジー

(7067)
1,740円 4,825円 30.85万円 +177.3% SBI
大和
楽天
岩井
トビラシステムズ
(4441)
2,400円 5,420円 30.2万円 +125.8% 大和
SMBC日興
SBI
東海東京
マネックス
岡三オンライン
Link-U
(4446)
2,820円 5,760円 29.4万円 +104.3% SMBC日興
SBI
野村
岡三オンライン
gooddays
ホールディングス

(4437)
2,280円 5,200円 29.2万円 +128.1% SMBC日興
野村
SBI
東海東京
岡三オンライン
識学
(7049)
1,800円 4,550円 27.5万円 +152.8% SMBC日興
SBI
マネックス
楽天
松井
銘柄名 公募価格 初値 利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券

 

1位は、大和証券主幹事を務めたサーバーワークス132.2万円です。人気のクラウド関連銘柄ということもあり、順当に買いを集め、2019年最初の初値売り利益100万円超えとなりました。

2位は、SMBC日興証券主幹事を務めたWelby128.3万円です。当選本数が少なく、需給が絞れていた上、医療機関向けのスマホアプリという事業内容も評価されました。こちらも初値売り利益100万円超えです!サーバーワークスWelbyも春のIPOラッシュ中の上場で、複数社同日上場でしたが、それをものともしない人気ぶりでした。

3位は、みずほ証券が主幹事を務めた リビン・テクノロジーズ51.0万円です。Webテクノロジーを活用したビジネスモデルということで、上場前から注目を集めていました。公開株数が少なかったこともあり、大台には届かなかったものの、多くの買いを集めました。

 

 2019年も残すところあと3分の1です。今年は利益100万円超えが2社のみと、昨年に比べるとIPO熱が落ち着いてきた印象を受けます。しかし、ここ数か月は割安な初値だった銘柄がセカンダリで大きな値動きを見せるなど、IPO市場としては活気が戻ってきている様子です。年末のIPOラッシュに向けて、良い流れが来てくれると良いですね!

 

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