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証券会社のIPO株取り扱い実績数

最終更新日:
2021年4月19日

 2020年中のIPO取り扱い数と勝率、過去10年間のIPO取り扱い実績数推移をそれぞれ表で比較しました。取扱数No.1のSBI証券では、なんと全体の9割に幹事証券として参加しています。

2020年のIPO取り扱い実績数

 2020年のIPO全92社(REIT除く)について、証券会社別の取扱数をまとめました。勝敗は、初値が公募価格より上=勝ち、公募価格より下=負け、公募価格と同じ=引き分け、として集計しました。

証券会社 取り扱い数
(主幹事数)
勝敗
(勝率)
証券会社
徹底攻略へ
備考
SBI証券 85
(15)
63勝21敗1分
(74.1%)
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2,500円
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SMBC日興
証券
52
(16)
37勝14敗1分
(71.2%)
詳細  
マネックス証券 50 38勝12敗
(76.0%)
詳細 限定タイアップ
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大和証券 43
(15)
31勝11敗1分
(72.1%)
詳細  
野村證券 41
(22)
29勝11敗1分
(70.7%)
詳細  
岡三オンライン
証券
39 30勝9敗
(76.9%)
詳細 限定タイアップ
3,500円
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岩井コスモ証券 39 33勝5敗1分
(84.6%)
詳細  
楽天証券 38 31勝7敗
(81.6%)
詳細  
auカブコム
証券
19 14勝5敗
(73.7%)
詳細 限定タイアップ
4,000円プレゼント!
松井証券 18 16勝2敗
(88.9%)
詳細 限定タイアップ
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SBI
ネオモバイル
証券
11 11勝0敗
(100%)
詳細  
CONNECT
(大和証券グループ)
10 9勝1敗
(90.0%)
詳細  
SBIネオトレード
証券
7 6勝1敗
(85.7%)
詳細 限定タイアップ
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DMM株
(DMM.com証券)
5 3勝2敗
(60.0%)
詳細  
GMOクリック
証券
1 1勝0敗
(100%)
詳細 限定タイアップ
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過去のIPO取り扱い実績数(2019年まで)

 2010年から2019年まで、過去10年分のIPO取り扱い実績を一覧表にしました。
 IPO株の取り扱い実績が多い証券会社ほど、多くの抽選が受けられます。例えば、2019年ならSBI証券SMBC日興証券マネックス証券3社の取り扱いが多く、一歩抜けています。

表は左右にスライドしてご確認ください
証券会社 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
SBI証券 82 86 86 76 82 65 44 38 26 13
SMBC日興
証券
61 71 74 72 80 60 43 28 27 15
マネックス証券 45 50 49 46 50 39 34 16 9 9
大和証券 43 33 43 37 43 51 23 31 23 11
岩井コスモ証券 36 34 39 26 44 25 23 7 1 2
岡三オンライン
証券
34 49 23 6 10 10 1 - - -
楽天証券 26 11 7 8 10 2 2 12 15 3
auカブコム
証券
25 24 27 20 18 19 11 24 18 16
松井証券 21 9 14 11 16 5 2 11 14 7
SBI
ネオトレード
証券
5 3 7 - - - - - - -
DMM株 3 - - - - - - - - -
SBI
ネオモバイル
証券
1 - - - - - - - - -
GMOクリック
証券
0 1 0 1 1 2 0 0 0 0
One Tap BUY 0 1 - - - - - - - -
立花証券 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0

※この表は各年1月~12月の取扱銘柄件数を掲載しています。

 IPOに当選するために、たくさんの口座を作って準備をしておくことは重要ですが、まずは抽選回数が期待できる証券会社から口座開設を始めると効率がいいと思います。

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