証券会社のIPO株取り扱い実績数

最終更新日:
2023年1月25日

 2022年中のIPO取り扱い数と勝率、過去10年間のIPO取り扱い実績数推移をそれぞれ表で比較しました。取扱数No.1のSBI証券では、なんと全体の9割以上に幹事証券として参加しています。

2022年のIPO取り扱い実績数

 2022年のIPO全91社(※REIT除く)について、証券会社別の取扱数をまとめました。勝敗は、初値が公募価格より上=勝ち、公募価格より下=負け、公募価格と同じ=引き分け、として集計しました。

証券会社 取り扱い数
(主幹事数)
勝敗
(勝率)
証券会社
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備考
SBI証券 89
(13)
71勝19敗1分
(79.8%)
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2,500円
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楽天証券 65 53勝11敗1分
(81.5%)
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マネックス証券 61 48勝13敗
(78.7%)
詳細 限定タイアップ
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松井証券 54 48勝5敗1分
(88.9%)
詳細 限定タイアップ
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SMBC日興
証券
47
(23)
38勝8敗1分
(80.9%)
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大和証券 42
(17)
33勝8敗1分
(78.6%)
詳細  
CONNECT
(大和証券グループ)
42 33勝8敗1分
(78.6%)
詳細  
野村證券 39
(11)
31勝8敗
(79.5%)
詳細  
岡三オンライン
(岡三証券)
37 31勝5敗1分
(83.8%)
詳細 限定タイアップ
3,500円
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岩井コスモ証券 37 32勝5敗
(86.5%)
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auカブコム証券 23 17勝5敗1分
(73.9%)
詳細 限定タイアップ
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SBIネオトレード
証券
19 14勝5敗
(73.7%)
詳細  
DMM株
(DMM.com証券)
12 5勝6敗1分
(41.7%)
詳細 限定タイアップ
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LINE証券 10 9勝1敗
(90.0%)
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GMOクリック
証券
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過去のIPO取り扱い実績数(2021年まで)

 2012年から2021年まで、過去10年分のIPO取り扱い実績を一覧表にしました。
 IPO株の取り扱い実績が多い証券会社ほど、多くの抽選が受けられます。例えば、2021年ならSBI証券SMBC日興証券楽天証券3社の取り扱いが多く、一歩抜けています。

表は左右にスライドしてご確認ください
証券会社 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年
SBI証券 122 85 85 82 86 86 76 82 65 44
SMBC日興
証券
81 52 52 61 71 74 72 80 60 43
楽天証券 74 38 38 26 11 7 8 10 2 2
マネックス証券 66 50 50 45 50 49 46 50 39 34
野村證券 64 41 35 37 38 30 44 49 40 30
松井証券 56 18 18 21 9 14 11 16 5 2
大和証券 49 43 43 33 41 34 39 46 23 31
CONNECT 49 10 - - - - - - - -
岡三オンライン 47 39 39 34 49 23 6 10 10 1
岩井コスモ証券 45 39 39 36 34 39 26 44 25 23
auカブコム
証券
42 19 19 25 24 27 20 18 19 11
SBIネオトレード
証券
21 7 7 5 3 7 - - - -
LINE証券 11 - - - - - - - - -
DMM株 5 5 5 3 - - - - - -
GMOクリック
証券
1 1 1 0 1 0 1 1 2 0

※各年1月~12月の取扱銘柄件数(REITは除く)

 IPOに当選するために、たくさんの口座を作って準備をしておくことは重要ですが、まずは抽選回数が期待できる証券会社から口座開設をはじめると効率がいいと思います。

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