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SBIネオモバイル証券

最終更新日:
2019年12月2日

【注目!】
 2019年11月30日、SBIネオモバイル証券の「ひとかぶIPO」がスタートしました!第一弾は「BuySell Technologies(7685)」です。

 「1株から申込できる」、「若年優遇や取引継続優遇あり」、「公募価格決定後に抽選申込なのでかんたん」と、これからIPOに挑戦する人にもやさしいシステムとなっています。
 IPO取扱数業界トップのSBI証券から委託されるので、取扱数もかなり多くなりそうです。今なら口座開設数がかなり少ないので、IPO当選の大チャンスです!

 SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の子会社であるCCCマーケティング株式会社とSBI証券との合弁会社です。
 2019年4月10日よりサービス開始したスマホ専用の証券会社で、特徴はなんと言っても日本初のTポイントで投資できるところです。そして、2019年12月からIPOの取り扱いが決まりました。第一弾は「BuySell Technologies(7685)」です。SBI証券からの委託が期待できるので、取扱数はかなり多くなりそうです!

IPO攻略情報

■SBIネオモバイル証券のIPO基本情報

店頭配分
ネット配分
抽選方式
口座開設数
IPO取扱
(2018年)
当選実績
(管理人)
総合評価
-
-
-
10万
(とても少ない)
0件
(-)
-回
-

(2019年11月時点)

■IPO取り扱い実績数

表は左右にスライドしてご確認ください
2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
- - - - - - - - - - -

■ネットバンキングでの資金移動のしやすさ(振込手数料無料の即時入金サービス)

表は左右にスライドしてご確認ください
楽天 住信SBI
ネット
セブン ジャパン
ネット
ソニー ゆうちょ 三菱UFJ 三井
住友
みずほ りそな
× ○ × × × × × × × ×

※通常の振込はどの銀行でもできますが、振込手数料は個人の負担となります。

■SBIネオモバイル証券を使ったIPO株の申し込みサポートページ

口座開設

株式売買手数料やサービスなど

■ひとかぶIPOとは?

 ひとかぶIPOは、「1株から99株」まで、1株単位での申込みができる、まったく新しいサービスです!
このサービスのメリットは、少額から申し込みができるだけでなく、1株単位で当選する可能性があるので、単純に「当選者の数が増える当選確率が上がる」ことが期待されます。

 なぜなら、今までのIPOの当選は100株単位でしたが、これを1株単位に分解すれば、単純計算で当選者(当選口数)が100倍になるからです。
しかし「たった1株程度の当選ではどうしようもない…」と、思うかもしれませんが、1株といえどもバカにできません!

 2018年のHEROZ(4382)を思い出してください。HEROZのような株が当たった場合、たった1株の当選でも、初値売りすると、なんと「44,500円」もの利益が出る計算になるのです!これを見逃す手はありません。

■SBIネオモバイル証券でIPO株投資をする“4つのメリット”

①SBIグループの証券会社だから委託に期待できる
 1つ目のメリットは、証券会社の頭に「SBI」の文字が付いているように、SBIグループの証券会社という点です。つまり、グループ内でIPO株を融通できるので、SBI証券が幹事証券の案件については、委託幹事としてIPO株が流れてくることが想像できます!

 同じグループでIPO株を融通する方式は、すでに他のグループ会社で日常的に行われています。例えば、auカブコム証券や岡三オンライン証券も、同じように委託を受けています。

・「親→子」の関係

★三菱UFJモルガン・スタンレー証券 → auカブコム証券
★岡三証券 → 岡三オンライン証券
☆SBI証券 → SBIネオモバイル証券

また、SBI証券が主幹事の場合は、 「かなりの数のIPOがSBIネオモバイル証券に回ってくるのではないか」と見ています。 こういう想像をするだけでワクワクしてきますね!

②まだライバル数が少ない
 2つ目のメリットは、ライバル(口座開設数)が少ないことです。 SBIネオモバイル証券は2019年4月10日に設立された新しい証券会社です。 まだ開業してから、半年くらいしか経っていないので、口座開設数はかなり少なく、ライバルがほとんどいません。

 口座数を調べてみると、2019年9月にまだ「10万口座」を突破したところです。では、他社の口座開設数を見てみましょう。

証券会社 口座数
野村証券 454万
SBI証券 444万
SMBC日興証券 337万
大和証券 333万
楽天証券 300万

(2019年1月時点)

 大手証券会社は300~400万口座ライバルがいます。一方で、SBIネオモバイル証券は「10万口座」です。 他の証券会社の30分の1~40分の1です。完全にブルーオーシャンの状態で、これはねらい目と言わざるを得ません!

③優遇抽選あり
 3つ目のメリットは、優遇抽選です。 ひとかぶIPOの抽選方法は変わっていて、 「優遇抽選」と「完全抽選」の2種類あるのです。さらに、優遇抽選には、「若年抽選」や「取引継続優遇」の2つがあります。

・「若年抽選」…20代・30代が当選しやすくなります
・「取引継続優遇」…ネオモバでの取引状況に応じて 当選確率が高まります。

 完全抽選は、読んで字のごとくですが、 機械による完全に平等な抽選方式です。

④申し込みタイミングが遅い
 4つ目のメリットは、申込タイミングが遅いことです。通常のIPO申し込みは、仮条件が決定してから、ブックビル期間(BB期間)にIPO申し込みを行うことが一般的ですが、ひとかぶIPOは、公募価格が決定してから申し込みが始まります。 一般的な申し込みタイミングからは、ワンテンポ遅い申し込みになるので、資金拘束が遅くなり、拘束期間も短くなります。

■株式売買手数料はポイント還元で実質無料!

月間サービス利用料
月間の株式取引
約定代金合計額
サービス利用料(税抜)
0円~
50万円以下
200円
50万円超~
300万円以下
1,000円
300万円超~
500万円以下
3,000円
500万円超~
1,000万円以下
5,000円
以降100万円
増加毎に
1,000円
ずつ増加

(2019年8月時点)

 手数料は、分かりやすく月額サービス利用料のみです。月末までの約定代金合計額でサービス利用料が決まり、翌月に利用料を支払います。
 月の約定代金合計額が50万円以下であれば、200円(税抜)の利用料で何度でも取引できます。利用料が発生していると、毎月200ポイントの期間固定Tポイントがもらえるので、50万円以下であれば実質20円(消費税分)で取引放題です。

毎月200ポイント

 取引がない月でもサービス利用料は発生しますが、取引をしない時はサービス利用状況を「一時停止」しておくことで、翌月からサービス利用料が発生しなくなります。この場合は期間固定Tポイントはもらえません。一時停止中でも注文が約定した場合は一時停止が解除され、その月からサービス利用料が発生します。

■日本初!Tポイントで株が買えます!

 Tポイントを1ポイント1円として株の購入にあてられます。Tポイント利用手続きをすれば、お手持ちのTポイントが口座に反映されます。さらに月のサービス利用料の1%がポイント還元されるので、もらったポイントをさらに投資することもできます!


<画像:SBIネオモバイル証券公式サイトより>

■数百円から株が買えます!

 SBIネオモバイル証券では、1株から株が購入できます。数百円から取引できるので、貯まったTポイントで有名企業の株主になれます!

■WealthNavi for ネオモバでかんたん資産運用!

 投資をはじめてみたいけど、難しそうで不安という人には、WealthNaviが提供する「WealthNavi for ネオモバ」があります!
 かんたんな質問に答えるだけで、あとは自動で資産運用してくれます。1万円からはじめられるので、初心者でもかんたんに投資デビューできます!

口座開設プログラム&キャンペーン情報

・現在はとくにありません。

取り扱い金融商品

国内株式・単元未満株(S株)など

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

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