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プレイド(4165)

 プレイドの事業内容は「クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム『KARTE』の提供」で、東証マザーズ上場の大型案件(想定時価総額517.0億円、吸収金額210.8億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「クラウド関連」の案件ですが、総合的に見て初値の大幅上昇は期待しづらいです。

プレイドのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ c


基本情報

会社名 プレイド(4165) 【東証マザーズ】
会社URL https://plaid.co.jp/
狙い目証券会社 野村証券SBI証券マネックス証券楽天証券岩井コスモ証券
大和証券東海東京証券岡三オンライン証券DMM株
CONNECT

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,400円
仮条件? 1,400円 ~ 1,600円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 1,400円 ~ 1,900円(11月12日時点)
初値? -

・想定価格1,400円に対して、PER-倍、PBR27.53倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益-22.8円、1株あたり純資産50.9円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月1日(火)~12月4日(金)
当選発表日? 12月7日(月)
購入申込期間? 12月8日(火)~12月11日(金)
上場日? 12月17日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,522,000株(国内:608,800株、海外:913,200株)
売出株数(OA含む)? 13,533,000株(国内:5,413,200株、海外:8,119,800株)
当選株数合計 6,022,000株

・当選株数は6,022,000株。売買単位が100株なので、当たりは計60,220枚
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
共同主幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
BofA証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚
クレディ・
スイス証券
-% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚
大和証券 -% -株 -枚 -枚
東海東京証券 -% -株 -枚 -枚
極東証券 -% -株 -枚 -枚
丸三証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、公募価格決定時付近に発表。
野村証券SBI証券マネックス証券楽天証券岩井コスモ証券大和証券東海東京証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(11月18日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月25日追記)
・その他、CONNECTから申し込み可能となりました。(11月27日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
倉橋 健太(社長) 29.65% 360日間
柴山 直樹 19.78% 360日間
JAPAN VENTURES I L.P. 15.89% 180日間
フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合 12.12% 180日間
Google International LLC 3.60% 継続保有
フェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合 2.78% 180日間
牧野 祐己 1.52% 180日間
清水 博之 1.52%  
三井物産(株) 1.26% 180日間
MSIVC2018V投資事業有限責任組合 1.26% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
9月
2016年
9月
2017年
9月
2018年
9月
2019年
9月
売上高(百万円)? 38 299 811 1,595 2,937
経常利益(百万円)? △194 △210 △49 △228 △679
当期純利益(百万円)? △195 △218 △49 △230 △841
純資産額 (百万円)? 428 210 161 1,930 1,189
1株あたりの純資産額(円)? △7,482 △14,839 △16,498 △22 △46
1株あたりの純利益(円)? △7,638 △7,357 △1,659 △7 △25
自己資本比率(%)? 86.2 69.1 37.5 65.2 54.0
自己資本利益率(%)? - - - - -

※2018年9月期以降、株式1株につき1,000株の分割を反映。
・2020年9月期は、第3四半期時点で売上2,892百万円、経常利益-1,114百万円となっています。IPOで得た資金は、インフラ費用、採用費および人件費などに充てる予定です。

管理人からのコメント

 プレイド(4165)、『KARTE』を導入している企業には、リクルート、三菱地所、みずほ銀行、エン・ジャパン、ZOZO、イオンなどがいます。すでに商品価値は市場で認められており、あとはシェアをどれだけ拡大できるかです。現在の赤字は、広告宣伝費や人件費などの先行投資を拡大させた結果ですので、あまり気にしなくてよいでしょう。総合的な需給を考えると、規模が大きいだけに初値の大幅上昇は期待しづらいです。

 ネット証券では、野村証券SBI証券マネックス証券楽天証券岩井コスモ証券大和証券東海東京証券岡三オンライン証券DMM株CONNECTから申し込み可能となっています。同日に、ビートレンド(4020)リベルタ(4935)オーケーエム(6229)が上場することになっており、買いが集まりにくくなっています。

(11月13日追記)
同日にかっこ(4166)が上場することになり、さらに買いが集まりにくくなりました。


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