アイズ(5242)

 アイズの事業内容は「 広告業界に特化したプラットフォーム『メディアレーダー』、クチコミマーケティングのプラットフォーム『トラミー』などのサービスの提供」で、東証グロース上場の小型案件(想定時価総額19.2億円、吸収金額8.8億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「SBI証券が主幹事」の案件です。

アイズのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価?
◎ B

基本情報

会社名 アイズ(5242) 【東証グロース】
会社URL https://www.eyez.jp/
会社設立 2007年2月(16年目)
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、松井証券マネックス証券岩井コスモ証券SBIネオトレード証券DMM株

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IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,020円
仮条件? 2,020円 ~ 2,200円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,600円 ~ 3,500円(11月17日時点)
初値? -

・想定価格2,020円に対して、PER40.47倍、PBR5.34倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益49.9円、1株あたり純資産378.6円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月6日(火)~12月12日(月)
当選発表日? 12月13日(火)
購入申込期間? 12月14日(水)~12月19日(月)
上場日? 12月21日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 150,000株
売出株数(OA含む)? 287,000株
当選株数合計 437,000株

・当選株数は437,000株。売買単位が100株なので、当たりは計4,370枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SBI証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
あかつき証券 -% -株 -枚 -枚
東洋証券 -% -株 -枚 -枚
松井証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、公募価格決定時付近に発表。
SBI証券(主幹事)、松井証券マネックス証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
※SBI証券が主幹事のときは、IPOチャレンジポイントを活用して当選をねらいましょう!
・その他、SBIネオトレード証券から申し込み可能となりました。(11月18日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月29日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
合同会社シエル 45.48% 180日間
福島 範幸(社長) 24.74% 180日間
牧田 伸一 14.78% 180日間
三谷 翔一 9.51% 180日間
安部 浩生 1.05% 継続保有
君島 佑介 0.91% 継続保有
光清 拓也 0.73% 継続保有
谷津 雄大 0.59% 継続保有
今村 武史 0.41% 180日間
小池 祐太 0.27% 継続保有

 

企業業績のデータ(5年分)

  2017年
12月
2018年
12月
2019年
12月
2020年
12月
2021年
12月
売上高(百万円)? 280 325 360 456 605
経常利益(百万円)? 70 64 104 121 76
当期純利益(百万円)? 26 △65 43 78 47
純資産額 (百万円)? △13 △78 △35 43 91
1株あたりの純資産額(円)? △15,743 △97,297 △43,279 54 114
1株あたりの純利益(円)? 32,278 △81,555 54,018 98 59
自己資本比率(%)? - - - 10.6 19.4
自己資本利益率(%)? - - - 1,768.8 70.6

※2020年12月期以降、株式1株につき1,000株の分割を反映。
・2022年12月期は、第3四半期時点で売上636百万円、経常利益130百万円を達成しています。IPOで得た資金は、広告宣伝費、人員拡大のための新規採用費、既存長期借入金の一部返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 アイズ(5242)、広告・マーケティングに関するサービスの売り手(掲載媒体の提供社)と買い手(広告主)をつなぐプラットフォーム「メディアレーダー」、会員による商品体験・クチコミを提供するプラットフォーム「トラミー」を展開しています。業績推移を見ても、売上が右肩上がりで伸びており、今後の成長も十分に期待できます。

 公開株数が少なく、大株主にも期間でロックアップがかかっており、個別の需給環境はかなり良いです。ただ、同日に、note(5243)サンクゼール(2937)も上場するので買いが集まりにくくなっています。総合的に見て、初値はそれなりに上昇すると予想します。

 ネット証券では、SBI証券(主幹事)、松井証券マネックス証券岩井コスモ証券SBIネオトレード証券DMM株から申し込み可能となっています。

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