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コラントッテ(7792)

 コラントッテの事業内容は「医療機器およびヘルスケア商品の製造、販売など」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額86.0億円、吸収金額24.7億円)です。統計的に初値の上がりやすい「想定価格が1,000円以下」の案件ですが、総合的に見て、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。

コラントッテのホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価?
○ c


基本情報

会社名 コラントッテ(7792) 【東証マザーズ】
会社URL https://colantotte.co.jp/
狙い目証券会社 野村証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券
岩井コスモ証券松井証券
LINE証券【NEW!】DMM株
LINE証券口座開設

(↑LINE証券からも申し込み可能になりました!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,000円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 1,100円 ~ 1,500円(6月4日時点)
初値? -

・想定価格1,000円に対して、PER26.48倍、PBR6.01倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益37.8円、1株あたり純資産166.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月22日(火)~6月28日(月)
当選発表日? 6月29日(火)
購入申込期間? 6月30日(水)~7月5日(月)
上場日? 7月8日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 600,000株
売出株数(OA含む)? 1,872,500株
当選株数合計 2,472,500株

・当選株数は2,472,500株。売買単位が100株なので、当たりは計24,725枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SBI証券 -% -株 -枚 -枚
みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
丸三証券 -% -株 -枚 -枚
松井証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券岩井コスモ証券松井証券から当選のチャンス。
・その他、LINE証券から申し込み可能になりました。LINE証券取扱第一弾です!(6月9日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(6月15日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
小松 克已(社長) 38.89% 90日間
(株)アーク・クエスト 38.89% 90日間
小松 由美子 9.72% 90日間
和田 百子 9.72% 90日間
森田 仁 0.49%  
武市 強 0.24%  
上田 宗則 0.24%  
巴山 信晴 0.19%  
六藤 広平 0.19%  
和田 敏弘 0.19%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
9月
2017年
9月
2018年
9月
2019年
9月
2020年
9月
売上高(百万円)? 1,534 1,798 2,398 2,942 2,886
経常利益(百万円)? 14 △129 208 431 491
当期純利益(百万円)? 2 △144 175 271 325
純資産額 (百万円)? 259 115 290 561 886
1株あたりの純資産額(円)? 1,296,307 576,702 7,247 70 111
1株あたりの純利益(円)? 11,235 △719,604 4,364 34 41
自己資本比率(%)? 14.0 5.7 13.7 25.3 38.1
自己資本利益率(%)? 0.9 - 86.1 63.8 44.9

※2019年9月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2021年9月期は、第2四半期時点で売上1,724百万円、経常利益399百万円を達成しています。IPOで得た資金は、プロモーション費用、EC取引拡大のためのマーケティング費用、採用活動費および人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 コラントッテ(7792)、医療機器およびヘルスケア商品を幅広く展開しています。直近の業績推移を見ると、売上が頭打ちしており、先行きに不透明感があります。製品ラインナップを見ても、将来的に業績を引っ張っていくような製品も見当たらず、人気化はむずかしそうです。また、公開株数が多く、総合的な需給を考えると、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。

 ネット証券では、野村証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券岩井コスモ証券松井証券LINE証券DMM株から申し込み可能となっています。

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