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ブレインズテクノロジー(4075)

 ブレインズテクノロジーの事業内容は「エンタープライズAIソフトウェア事業(データ検索製品の開発・提供、データ分析製品の開発・提供)」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額87.5億円、吸収金額15.4億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「AI関連」、「SMBC日興証券が主幹事」の案件です。

ブレインズテクノロジーのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 ブレインズテクノロジー(4075) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.brains-tech.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、野村證券(副幹事)、SBI証券楽天証券松井証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,630円
仮条件? 1,630円 ~ 1,780円
公募価格? 1,780円
初値予想(独自) 2,500円 ~ 3,300円(6月22日時点)
初値? -

・想定価格1,630円に対して、PER110.98倍、PBR9.18倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益14.7円、1株あたり純資産177.5円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 7月9日(金)~7月15日(木)
当選発表日? 7月16日(金)
購入申込期間? 7月19日(月)~7月26日(月)
上場日? 7月28日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 620,000株
売出株数(OA含む)? 323,000株
当選株数合計 943,000株

・当選株数は943,000株。売買単位が100株なので、当たりは計9,430枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SMBC日興証券 90.43% 852,800株 8,528枚 852枚
幹事 野村證券 4.35% 41,000株 410枚 41枚
みずほ証券 1.74% 16,400株 164枚 16枚
いちよし証券 0.87% 8,200株 82枚 0枚
SBI証券 0.87% 8,200株 82枚 36枚
楽天証券 0.87% 8,200株 82枚 82枚
松井証券 0.87% 8,200株 82枚 57枚

SMBC日興証券(主幹事)、野村證券(副幹事)、SBI証券楽天証券松井証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(7月2日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
齋藤 佐和子(社長) 54.17% 180日間
中澤 宣貴 12.64% 180日間
NVCC7号投資事業有限責任組合 5.42% 90日間
1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 5.42% 90日間
1.5倍
河田 哲 4.51% 180日間
今野 勝之 4.51% 180日間
三生6号投資事業有限責任組合 2.71% 90日間
1.5倍
林 琢磨 2.53% 180日間
榎並 利晃 2.35% 180日間
田中 幸一 0.81% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
7月
2017年
7月
2018年
7月
2019年
7月
2020年
7月
売上高(百万円)? 134 237 282 433 632
経常利益(百万円)? △42 △0 17 12 65
当期純利益(百万円)? △69 △28 17 40 79
純資産額 (百万円)? △27 △56 △38 2 81
1株あたりの純資産額(円)? △57,226 △117,223 △806 0 17
1株あたりの純利益(円)? △145,459 △59,997 367 8 17
自己資本比率(%)? △25.0 △53.9 △21.2 0.5 15.5
自己資本利益率(%)? - - - - 191.9

※2018年7月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
※2019年7月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2021年7月期は、第3四半期時点で売上646百万円、経常利益131百万円を達成しています。IPOで得た資金は、研究開発費、採用研修費、広告宣伝費、外注費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ブレインズテクノロジー(4075)、異常検知ソリューション「Impulse」を企業内のシステムに組み込むことで、収集した機器データやセンサーデータ、動画像データなどから、異常を早期発見することができます。製造業、建設業、情報通信業などに提供しています。業績推移を見ると、売上・利益ともに右肩上がりで推移しており、AIという新しいテーマで将来性も十分に感じられます。加えて、利益率も非常に高く、安定性もあります。

 買い需要は期待できますが、大株主にベンチャーキャピタルが複数いて、ロックアップが公募価格比1.5倍で外れるので、初値の上昇幅はそこから限られてくるでしょう。

 ネット証券では、SMBC日興証券(主幹事)、野村證券(副幹事)、SBI証券楽天証券松井証券DMM株から申し込み可能となっています。

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