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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)

(3月19日追記)
新規上場の承認取消しが発表されました。(上場中止
理由は「同社からの申出に基づき、当該承認を取り消すことといたしました。」とのことです。

 アイ・パートナーズフィナンシャルの事業内容は「金融商品仲介業を基軸としたIFAによる金融サービスの提供事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額22.5億円、吸収金額3.3億円)です。 統計的に初値が上がりやすい「SBI証券が主幹事」、「公開株数の少ない」案件です。

アイ・パートナーズフィナンシャルのホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 アイ・パートナーズフィナンシャル(7345) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.aipf.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、楽天証券マネックス証券岩井コスモ証券
むさし証券
SBIネオトレード証券DMM株SBIネオモバイル証券(?)

(↑SBI証券は、「アイ・パートナーズフィナンシャル」の主幹事のため狙い目です!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,850円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 4,000円 ~ 5,500円(3月5日時点)
初値? -

・想定価格2,850円に対して、PER-倍、PBR3.77倍、配当利回り0.15%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益-1.0円、1株あたり純資産755.5円、1株あたり配当金4.4円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月23日(火)~3月29日(月)
当選発表日? 3月30日(火)
購入申込期間? 3月31日(水)~4月5日(月)
上場日? 4月8日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 100,000株
売出株数(OA含む)? 15,000株
当選株数合計 115,000株

・当選株数は115,000株。売買単位が100株なので、当たりは計1,150枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SBI証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 楽天証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
あかつき証券 -% -株 -枚 -枚
みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
藍澤證券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
エイチ・エス証券 -% -株 -枚 -枚
東洋証券 -% -株 -枚 -枚
水戸証券 -% -株 -枚 -枚
むさし証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SBI証券(主幹事)、楽天証券マネックス証券岩井コスモ証券むさし証券から当選のチャンス。
※SBI証券が主幹事のときは、IPOチャレンジポイントを活用して当選をねらいましょう!
・SBI証券が主幹事なので、後からSBIネオモバイル証券の取り扱いも発表される可能性があります。
・その他、SBIネオトレード証券から申し込み可能となりました。(3月10日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(3月16日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
石原 章太郎 11.47% 90日間
中道 謙 10.29% 90日間
田中 譲治(社長) 6.04% 90日間
原田 茂行 3.60% 90日間
塩本 かおり 3.58% 90日間
守屋 顕一 3.58% 90日間
島田 和紀 3.58% 90日間
濵﨑 洋 3.37% 90日間
諸富 滋 2.85% 90日間
清田 秀彦 2.83% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
2020年
3月
売上高(百万円)? 723 1,266 2,141 2,380 2,467
経常利益(百万円)? △3 38 128 57 7
当期純利益(百万円)? △4 24 86 39 △1
純資産額 (百万円)? 82 114 226 252 345
1株あたりの純資産額(円)? 38,234 49,291 85,154 474 499
1株あたりの純利益(円)? △2,008 10,204 37,140 73 △1
自己資本比率(%)? 53.9 37.6 47.4 44.2 52.5
自己資本利益率(%)? △5.1 24.1 50.7 16.5 △0.3

※2018年3月期まで単独決算。2019年3月期から連結決算。
※2019年3月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2021年3月期は、第3四半期時点で売上2,814百万円、経常利益173百万円を達成しています。IPOで得た資金は、IFAオフィスの出店、人件費および採用費、IFA業務支援システムへの投資、管理体制強化のためのIFAビジネスプラットフォーム増強に充てる予定です。

管理人からのコメント

 アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)、IFAとは、Independent Financial Advisorの略で、独立系ファイナンシャル・アドバイザーを介して金融サービスを提供しています。業績推移を見る限り、純粋な成長というよりも、景気(株価など)に連動している印象を受けます。この点を考えると、将来性にやや不安を感じます。

 公開株数が極めて少なく、主要な大株主に対して期間でロックアップがかかっており、供給はかなり絞れています。上場当日が好況であれば、需給で初値の大幅上昇も期待できますが、もし今の状態が落ち着いた場合、小幅な上昇にとどまると予想します。

 ネット証券では、SBI証券(主幹事)、楽天証券マネックス証券岩井コスモ証券むさし証券SBIネオトレード証券DMM株から申し込み可能となっています。同日に、アイスコ(7698)も上場しますが、規模が小さいので影響はほとんどないでしょう。


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