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ミアヘルサ(7688)

(3月6日追記)
・引受価額が「2,143円」で決まりました。仮に、特別売り気配ではじまった時は、誠意買い(シンジケートカバー取引)により「2,143円」付近で寄り付く可能性があります。

 ミアヘルサの事業内容は「調剤薬局、保育園、介護事業所の運営」で、JASDAQスタンダード上場の中型案件(想定時価総額52.2億円、吸収金額16.1億円)です。 これといった買い材料が見当たらず、初値の上昇は期待しにくいです。

ミアヘルサのホームページ画像
成長性 割安性
△ ○
話題性 総合評価?
△ d


基本情報

会社名 ミアヘルサ(7688) 【JASDAQスタンダード】
会社URL https://www.merhalsa.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券
DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,330円
仮条件? 2,030円 ~ 2,330円
公募価格? 2,330円
初値予想(独自) 2,200円 ~ 2,400円(2月10日時点)
初値? 1,748円 (公募価格比-582円 -25.0%)

・想定価格2,330円に対して、PER15.36倍、PBR2.6倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益151.7円、1株あたり純資産894.5円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 2月28日(金)~3月5日(木)
当選発表日? 3月6日(金)
購入申込期間? 3月9日(月)~3月12日(木)
上場日? 3月17日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 300,000株
売出株数(OA含む)? 390,000株
当選株数合計 690,000株

・当選株数は690,000株。売買単位が100株なので、当たりは計6,900枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 93.91% 648,000株 6,480枚 648枚
幹事 SMBC日興証券 2.61% 18,000株 180枚 18枚
大和証券 1.74% 12,000株 120枚 18枚
SBI証券 0.87% 6,000株 60枚 27枚
マネックス証券 0.87% 6,000株 60枚 60枚

SMBC日興証券(副幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(2月20日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
青木 勇(社長) 43.21% 180日間
(有)スリーユ 36.23% 180日間
アルフレッサ㈱ 4.53% 180日間
グリーンホスピタルサプライ㈱ 4.53% 180日間
青木 文恵 3.17% 180日間
門倉 優里 2.26% 180日間
青木 友紀 2.26% 180日間
従業員持株会 0.27%  
足立 正弘 0.23%  
齊藤 彰一 0.18%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 13,464 15,324 15,629 16,407 16,135
経常利益(百万円)? △382 △25 44 374 222
当期純利益(百万円)? △92 51 40 308 340
純資産額 (百万円)? 632 683 723 1,031 1,371
1株あたりの純資産額(円)? 325,727 3,516 3,721 531 706
1株あたりの純利益(円)? △47,553 265 205 159 175
自己資本比率(%)? 7.5 7.6 9.4 12.6 16.6
自己資本利益率(%)? △13.5 7.8 5.7 35.2 28.3

※2016年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
※2018年3月期以降、株式1株につき10株の分割を反映。
・2020年3月期は、第3四半期時点で売上12,516百万円、経常利益352百万円を達成しています。IPOで得た資金は、保育園開設、薬局開設のための設備投資資金、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ミアヘルサ(7688)、調剤薬局・保育・介護事業はIPOのテーマとしては弱く、人気化しづらいです。また、売り上げが頭打ち気味で、業績面でも将来性を期待した買いが入りづらくなっています。加えて、同日に似たような事業を展開するリビングプラットフォーム(7091)が上場することもあり、総合的に見て、公募割れの不安さえある案件です。

 ネット証券では、SMBC日興証券(副幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券DMM株から申し込み可能となっています。

(2月12日追記)
同日にドラフト(5070)が上場することになり、さらに需給が悪化します。


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