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識学(7049)

 識学の事業内容は「識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額40.0億円、吸収金額6.2億円)です。 統計的に初値が上昇しやすい「年明け最初のIPO」、「SMBC日興証券が主幹事」の案件です!

識学のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価
○ a


基本情報

会社名 識学(7049) 【東証マザーズ】
会社URL https://corp.shikigaku.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券
楽天証券松井証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,640円
仮条件? 1,640円 ~ 1,800円
公募価格? 1,800円
初値予想(独自) 3,000円 ~ 4,000円(1月16日時点)
初値? -

・想定価格1,640円に対して、PER94.7倍、PBR9.24倍、配当利回り- (直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益17.3円、1株あたり純資産177.5円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 2月6日(水)~2月13日(水)
当選発表日? 2月14日(木)
購入申込期間? 2月15日(金)~2月20日(水)
上場日? 2月22日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 240,000株
売出株数(OA含む)? 139,500株
当選株数合計 379,500株

・当選株数は379,500株。売買単位が100株なので、当たりは計3,795枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SMBC日興証券 91.30% 346,500株 3,465枚 346枚
幹事 SBI証券 2.61% 9,900株 99枚 44枚
マネックス証券 1.74% 6,600株 66枚 66枚
楽天証券 1.74% 6,600株 66枚 66枚
松井証券 0.87% 3,300株 33枚 23枚
いちよし証券 0.87% 3,300株 33枚 4枚
エース証券 0.87% 3,300株 33枚 3枚

SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券楽天証券松井証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込みが可能となりました(2月1日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
安藤 広大(社長) 37.31% 180日間
福冨 謙二 25.95% 180日間
(株)ARS 16.60% 180日間
K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合 10.48% 90日間
1.5倍
梶山啓介 1.92% 180日間
(株)ベクトル 1.22%  
Team Energy(株) 0.96% 180日間
(株)五十畑 0.96% 180日間
REGAIN GROUP(株) 0.96% 180日間
(株)チェンジ 0.96% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
2月
2016年
2月
2017年
2月
2018年
2月
2019年2月
(第3四半期)
売上高(百万円)? - 120 318 755 (907)
経常利益(百万円)? - 3 △8 69 (202)
当期純利益(百万円)? - 2 △7 42 (127)
純資産額 (百万円)? - 2 46 77 (260)
1株あたりの純資産額(円)? - 238,030 21 36 -
1株あたりの純利益(円)? - 188,030 △3 19 (58)
自己資本比率(%)? - 8.1 26.5 20.8 (45.9)
自己資本利益率(%)? - 130.6 - 68.9 -

※2011年12月期まで単独決算。2012年3月期から連結決算。
※2011年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・IPOで得た資金は、認知度向上および集客のための広告宣伝費、事業拡大のための人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 識学(7049)、2019年最初のIPOということで、ご祝儀買いが期待できます。業績は右肩上がりで将来性も十分ですし、公開株数が少なく、需給的に初値の上がりやすい環境もできています。2018年末にかけて落ち込んだ相場もなんとか持ち直しましたし、とりあえず今年も良いスタートが切れそうです。ネット証券では、SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券楽天証券松井証券DMM株から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


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