ランディックス(2981)

 ランディックスの事業内容は「富裕層顧客を中心とした不動産売買、仲介、注文住宅マッチングサービスの提供および自社ポータルサイト『sumuzu』の運営」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額41.8億円、吸収金額11.4億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「大和証券が主幹事」の案件です!

成長性 割安性
にじゅうまる にじゅうまる
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 ランディックス(2981) 【東証マザーズ】
会社URL https://landix.jp/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券岩井コスモ証券
SMBC日興証券岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,530円
仮条件? 1,530円 ~ 1,630円
公募価格? 1,630円
初値予想(独自) 2,500円 ~ 3,000円(11月15日時点)
初値? 3,660円 (公募価格比+2,030円 +124.5%)

・想定価格1,530円に対して、PER7.32倍、PBR1.1倍、配当利回り0.89%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益209.0円、1株あたり純資産1,388.0円、1株あたり配当金13.7円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月4日(水)~12月10日(火)
当選発表日? 12月11日(水)
購入申込期間? 12月12日(木)~12月17日(火)
上場日? 12月19日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 400,000株
売出株数(OA含む)? 347,500株
当選株数合計 747,500株

・当選株数は747,500株。売買単位が100株なので、当たりは計7,475枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 89.57% 669,500株 6,695枚 1,004枚
幹事 SBI証券 3.48% 26,000株 260枚 117枚
みずほ証券 2.61% 19,500株 195枚 19枚
楽天証券 1.74% 13,000株 130枚 130枚
岡三証券 0.87% 6,500株 65枚 6枚
岩井コスモ証券 0.87% 6,500株 65枚 6枚
SMBC日興証券 0.87% 6,500株 65枚 6枚

大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券岩井コスモ証券SMBC日興証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(11月19日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月27日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
岡田 和也(社長) 60.70% 90日間
MJ・R合同会社 20.10% 90日間
岡田 英利子 4.82% 90日間
岡田 光盛 4.82% 90日間
渡邉 光章 1.41% 90日間
古室 健 1.41% 90日間
小野 雅之 1.41% 90日間
宇野 康秀 1.21% 90日間
岡田 純子 0.80% 90日間
中山 周一郎 0.76% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 913 774 726 5,581 6,441
経常利益(百万円)? 307 286 347 664 833
当期純利益(百万円)? 201 194 236 437 572
純資産額 (百万円)? 1,307 1,501 1,916 2,632 3,192
1株あたりの純資産額(円)? 6,536,846 7,507,468 8,440,129 1,133 1,367
1株あたりの純利益(円)? 1,004,937 970,622 1,180,205 191 246
自己資本比率(%)? 77.9 78.7 69.6 43.5 46.8
自己資本利益率(%)? 16.7 13.8 13.8 18.3 19.6

※2017年3月期まで単独決算。2018年3月期から連結決算。
※2018年3月期以降、株式1株につき10,000株の分割を反映。
・2020年3月期は、第2四半期時点で売上4,949百万円、経常利益730百万円を達成しています。IPOで得た資金は、システム開発、物件の取得にともなう長期借入金の返済、残額を子会社への投融資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ランディックス(2981)、自社サイト『sumuzu』を通じて、東京(世田谷区、目黒区、渋谷区、港区、品川区、大田区)の富裕層に向けて、オーダーメイド住宅に関する「外観デザイン」や「内装デザイン」などの情報を提供し、その条件に当てはまるデザイナーを紹介するサービスを提供しています。ターゲットとする富裕層は、短期間にこのような不動産を複数回購入する傾向にあり、一度選んでもらえると継続的な収益が期待できます。

 事業モデルに目新しさがあり、規模もそこまで大きくなく、業績も黒字で右肩上がりに伸びています。連日の上場ラッシュや、同日にSREホールディングス(2980)が上場するなど、外的環境はきびしいものがありますが、個別的に優良案件ですので、初値の大幅上昇も期待できると考えています。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券岩井コスモ証券SMBC日興証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっています。


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