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global bridge HOLDINGS[グローバルブリッジホールディングス](6557)

(12月4日追記)
仮条件の下限が想定価格を割らなかったので、初値予想を引き上げました。

 global bridge HOLDINGS[グローバルブリッジホールディングス]は、すでにTOKYO PRO Marketに上場していますが、資金調達のために、TOKYO PRO Marketへの上場を廃止し、東京証券取引所マザーズへ上場することになりました。事業内容は「東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに関連するICT事業」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額63.3億円、吸収金額19.4億円)です。


global bridge HOLDINGS[グローバルブリッジホールディングス]のホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価
△ d


基本情報

会社名 global bridge HOLDINGS[グローバルブリッジホールディングス](6557) 【東証マザーズ】
会社URL https://globalbridge-hd.com/
狙い目証券会社 野村証券(副幹事)、東海東京証券楽天証券マネックス証券DMM株
松井証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,590円
仮条件? 2,590円 ~ 2,690円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,550円 ~ 2,800円(12月4日時点)
初値? -

・想定価格2,590円に対して、PER-倍、PBR7.35倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益-156.7円、1株あたり純資産352.3円、1株あたり配当金-円。)
・仮条件の下限が想定価格を割らなかったので、初値予想を「2,500円 ~ 2,600円(11月20日時点)」から「2,550円 ~ 2,800円(12月4日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月6日(金)~12月12日(木)
当選発表日? 12月13日(金)
購入申込期間? 12月16日(月)~12月19日(木)
上場日? 12月23日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 50,000株
売出株数(OA含む)? 697,300株
当選株数合計 747,300株

・当選株数は747,300株。売買単位が100株なので、当たりは計7,473枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
ちばぎん証券 -% -株 -枚 -枚
東海東京証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
丸三証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(副幹事)、東海東京証券楽天証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月29日追記)
・その他、松井証券から申し込み可能となりました。(12月9日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
㈱アニヴェルセルHOLDINGS 39.30% 180日間
青木 拡憲 22.15%  
貞松 成(社長) 21.00% 180日間
social investment㈱ 11.63% 180日間
加地 義孝 1.19% 継続保有
三村 武史 1.19% 継続保有
樽見 伸二 1.17% 継続保有
市村 浩子 1.12% 継続保有
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 0.76%  
木原 成記 0.22%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
2019年12月
(第3四半期)
営業収益(百万円)? 4 171 2,596 3,788 (4,378)
経常利益(百万円)? △6 △6 35 △330 (△84)
当期純利益(百万円)? △4 △4 △12 △383 (△165)
純資産額 (百万円)? 1,010 1,006 1,095 748 (690)
1株あたりの純資産額(円)? 498 496 486 315 -
1株あたりの純利益(円)? △2 △2 △6 △173 (△69)
自己資本比率(%)? 81.3 95.8 28.9 11.8 (10.1)
自己資本利益率(%)? - - - - (0.0)

※2016年12月期まで単独決算。2017年12月期から連結決算。
・IPOで得た資金は、2020年4月に開設を予定している大阪府の認可保育所(2施設)の設備投資資金に充てる予定です。

管理人からのコメント

 global bridge HOLDINGS[グローバルブリッジホールディングス](6557)、保育・介護事業はIPOのテーマとして弱く、業績面で見ても人気化はむずかしいです。規模もやや重ためで、連日の上場ラッシュに加え、同日にカクヤス(7686)が上場することもあり、需給的に初値の上昇は期待しづらいです。仮条件が上振れしない限り、見送るのが良いでしょう。

 ネット証券では、野村証券(副幹事)、東海東京証券楽天証券マネックス証券DMM株松井証券から申し込み可能となっています。


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