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Speee[スピー](4499)

(2020年3月31日追記)
上場承認が取り消されました。(上場中止
理由は「同社からの申出に基づき、当該承認を取り消すことといたしました。」とのことです。

 Speee[スピー]の事業内容は「データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業および消費者と事業者をつなぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など」で、東証マザーズ上場の大型案件(想定時価総額298.0億円、吸収金額83.5億円)です。 現在の相場環境なども含めて考えると、公募割れの不安が小さくはないでしょう。

Speee[スピー]のホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価?
○ d


基本情報

会社名 Speee[スピー](4499) 【東証マザーズ】
会社URL https://speee.jp/
狙い目証券会社 野村証券(主幹事)、SBI証券SMBC日興証券大和証券
マネックス証券
楽天証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,590円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,400円 ~ 2,700円(3月16日時点)
初値? -

・想定価格2,590円に対して、PER1363.8倍、PBR4.19倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益1.9円、1株あたり純資産617.4円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 4月2日(木)~4月8日(水)
当選発表日? 4月9日(木)
購入申込期間? 4月10日(金)~4月15日(水)
上場日? 4月20日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 2,607,000株
売出株数(OA含む)? 615,300株
当選株数合計 3,222,300株

・当選株数は3,222,300株。売買単位が100株なので、当たりは計32,223枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SBI証券 -% -株 -枚 -枚
みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
大和証券 -% -株 -枚 -枚
藍澤證券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(主幹事)、SBI証券SMBC日興証券大和証券マネックス証券楽天証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(3月26日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
大塚 英樹(社長) 29.91% 90日間
久田 哲史 26.96% 90日間
(株)Print 25.93% 90日間
渡邉 昌司 8.32% 90日間
安田 智之 7.54% 90日間
松嶋 良治 0.77%  
(株)バルーン 0.57% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
9月
2016年
9月
2017年
9月
2018年
9月
2019年
9月
売上高(百万円)? 3,649 5,666 5,738 7,165 7,421
経常利益(百万円)? 417 367 △288 165 190
当期純利益(百万円)? 253 73 △398 226 22
純資産額 (百万円)? 1,035 1,112 711 885 919
1株あたりの純資産額(円)? 713,959 766,863 490,044 104 105
1株あたりの純利益(円)? 174,264 50,545 △274,480 28 3
自己資本比率(%)? 40.7 34.7 25.8 26.0 27.9
自己資本利益率(%)? 27.8 6.8 - 29.9 2.4

※2017年9月期まで単独決算。2018年9月期から連結決算。
※2018年9月期以降、株式1株につき5,000株の分割を反映。
・2020年9月期は、第1四半期時点で売上2,284百万円、経常利益290百万円を達成しています。IPOで得た資金は、採用費および人件費、広告宣伝費、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 Speee[スピー](4499)、規模が大きく、利益の伸びも停滞気味で、人気化は期待しづらいです。現在の買い手不在の相場環境を考えると、公募割れの可能性が高いと言わざるを得ません。とりあえず、「仮条件の発表」、その後の「抽選申込期間」まで時間がありますので、申し込み判断はそのときの相場環境を見てから改めてするのが良いでしょう。

 ネット証券では、野村証券(主幹事)、SBI証券SMBC日興証券大和証券マネックス証券楽天証券DMM株から申し込み可能となっています。


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