PC表示スマホ表示

ヘッドウォータース(4011)

 ヘッドウォータースの事業内容は「AIソリューション事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額20.7億円、吸収金額2.6億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「AI関連」、「公開株数の少ない」案件です。

ヘッドウォータースのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
にじゅうまる a


基本情報

会社名 ヘッドウォータース(4011) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.headwaters.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、大和証券楽天証券松井証券東海東京証券
マネックス証券DMM株

(↑SBI証券は、「ヘッドウォータース」の副幹事のため狙い目です!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,240円
仮条件? 2,240円 ~ 2,400円
公募価格? 2,400円
初値予想(独自) 5,000円 ~ 7,000円(8月24日時点)
初値? -

・想定価格2,240円に対して、PER20.64倍、PBR3.55倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益108.5円、1株あたり純資産630.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 9月9日(水)~9月15日(火)
当選発表日? 9月16日(水)
購入申込期間? 9月17日(木)~9月24日(木)
上場日? 9月29日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 100,000株
売出株数(OA含む)? 15,000株
当選株数合計 115,000株

・当選株数は115,000株。売買単位が100株なので、当たりは計1,150枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 91.30% 105,000株 1,050枚 105枚
幹事 SBI証券 2.61% 3,000株 30枚 13枚
大和証券 1.74% 2,000株 20枚 3枚
楽天証券 0.87% 1,000株 10枚 10枚
松井証券 0.87% 1,000株 10枚 7枚
東海東京証券 0.87% 1,000株 10枚 1枚
極東証券 0.87% 1,000株 10枚 0枚
あかつき証券 0.87% 1,000株 10枚 0枚

SBI証券(副幹事)、大和証券楽天証券松井証券東海東京証券から当選のチャンス。
・その他、マネックス証券から申し込み可能になりました。(8月26日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能になりました。(9月2日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
篠田 庸介(社長) 59.98% 180日間
プライムロック2号投資事業有限責任組合   9.60% 90日間
1.5倍
プライムロック1号投資事業有限責任組合   8.44% 90日間
1.5倍
(株)ベクトル   6.75% 90日間
1.5倍
トリプルワン投資事業組合 2.28% 90日間
1.5倍
(株)チェンジ 1.73% 180日間
疋田 正人   1.58%  
萱沼 武広   1.58%  
(株)IBJ   1.12% 90日間
1.5倍
畠山 奨二   0.95%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
2019年
12月
売上高(百万円)? 1,005 831 922 934 1,068
経常利益(百万円)? △91 △129 20 51 121
当期純利益(百万円)? △106 △130 17 43 100
純資産額 (百万円)? △39 22 239 282 383
1株あたりの純資産額(円)? △13,676 6,010 58,087 343 465
1株あたりの純利益(円)? △37,739 △41,323 4,771 53 122
自己資本比率(%)? △15.9 7.8 56.1 58.9 68.3
自己資本利益率(%)? - - 13.2 16.7 30.1

※2018年12月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2020年12月期は、第2四半期時点で売上589百万円、経常利益132百万円を達成しています。IPOで得た資金は、AIソリューション事業を推進するために必要な人材採用費および人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ヘッドウォータース(4011)、顧客の業務を分析し、AIを既存の業務に組み込んで運用するところまでをワンストップでおこなっています。他にも、ロボット(ペッパーなど)アプリの企画・開発なども手掛けています。事業テーマ的に人気化する可能性が極めて高く、豊富な買い需要が期待できます。加えて、公開株数が極めて少ないので、総合的な需給を考えると、初値高騰が予想されます。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、大和証券楽天証券松井証券東海東京証券マネックス証券DMM株から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


↑