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Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン](7092)

 Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン]の事業内容は「24時間型フィットネスクラブ“エニタイムフィットネス”の日本におけるマスターフランチャイジーとしてフランチャイズシステムを運営」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額268.0億円、吸収金額51.1億円)です。 規模的に重ための案件で、初値の大幅上昇は期待しづらいです。

Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン]のホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価
○ d


基本情報

会社名 Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン](7092) 【東証マザーズ】
会社URL https://fastfitnessjapan.jp/
狙い目証券会社 野村証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券むさし証券
マネックス証券岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,470円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,400円 ~ 2,700円(2月12日時点)
初値? -

・想定価格2,470円に対して、PER28.39倍、PBR4.96倍、配当利回り0.1%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益87.0円、1株あたり純資産497.6円、1株あたり配当金2.6円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月2日(月)~3月6日(金)
当選発表日? 3月9日(月)
購入申込期間? 3月10日(火)~3月13日(金)
上場日? 3月18日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,600,000株
売出株数(OA含む)? 470,000株
当選株数合計 2,070,000株

・当選株数は2,070,000株。売買単位が100株なので、当たりは計20,700枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
むさし証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(2月14日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)オーク 47.43% 90日間
大熊 章 16.02% 90日間
RM Japan, LLC 9.00% 90日間
土屋 敦之(社長) 5.35% 90日間
大熊 章太 4.38% 90日間
大熊 絢子 4.38% 90日間
加藤 薫 3.40% 90日間
高嶋 淳 3.40% 90日間
稲垣 稔 2.43% 90日間
森 保平 1.62% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 501 840 1,443 5,203 8,024
経常利益(百万円)? 11 75 229 636 1,667
当期純利益(百万円)? 48 41 147 317 944
純資産額 (百万円)? 223 273 403 869 1,786
1株あたりの純資産額(円)? 13,670 16,389 24,227 94 193
1株あたりの純利益(円)? 5,341 2,475 8,837 38 102
自己資本比率(%)? 21.9 27.4 28.9 12.7 16.6
自己資本利益率(%)? 24.6 16.4 43.5 46.4 71.1

※2017年3月期まで単独決算。2018年3月期から連結決算。
※2018年3月期以降、株式1株につき500株の分割を反映。
・2020年3月期は、第3四半期時点で売上8,343百万円、経常利益2,261百万円を達成しています。IPOで得た資金は、連結子会社への投融資(直営店の出店にかかる設備資金)に充てる予定です。

管理人からのコメント

 Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン](7092)、2019年12月末時点で、全国にエニタイムフィットネスを693店舗展開(うち直営店は119店舗)しています。すでにかなり展開しており、今後の大きな成長は期待しづらいです。ただ、直近の業績がものすごく急激に伸びているので、見た目的に、あと数年はこのまま成長しそうな雰囲気が出ています。とりあえず、仮条件の発表を待って、市場がどのように考えているか見てから、申し込むかどうか決めるのが良いでしょう。

 ネット証券では、野村証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券岡三オンライン証券から申し込みできます。


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