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バルミューダ(6612)

 バルミューダの事業内容は「家電製品の企画・製造・販売」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額137.7億円、吸収金額29.4億円)です。 同日に3社が上場する予定で、買いが分散しやすいこともあり、初値の大幅上昇は期待しづらいです。

バルミューダのホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価?
まる c


基本情報

会社名 バルミューダ(6612) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.balmuda.com/jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、岩井コスモ証券auカブコム証券マネックス証券
DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,780円
仮条件? 1,780円 ~ 1,930円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,000円 ~ 2,300円(11月26日時点)
初値? -

・想定価格1,780円に対して、PER21.75倍、PBR3.69倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益81.8円、1株あたり純資産482.9円、1株あたり配当金-円。)
・仮条件にともない、初値予想を「1,900円 ~ 2,300円(11月11日時点)」から「2,000円 ~ 2,300円(11月26日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月30日(月)~12月4日(金)
当選発表日? 12月7日(月)
購入申込期間? 12月8日(火)~12月11日(金)
上場日? 12月16日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,235,000株
売出株数(OA含む)? 415,200株
当選株数合計 1,650,200株

・当選株数は1,650,200株。売買単位が100株なので、当たりは計16,502枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 88.70% 1,463,800株 14,638枚 1,463枚
幹事 SBI証券 5.22% 86,100株 861枚 387枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
1.74% 28,700株 287枚 28枚
丸三証券 1.30% 21,500株 215枚 21枚
エース証券 1.30% 21,500株 215枚 21枚
極東証券 0.87% 14,300株 143枚 0枚
岩井コスモ証券 0.87% 14,300株 143枚 14枚

SBI証券(副幹事)、岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、auカブコム証券から申し込み可能となりました。(11月12日追記)
・その他、マネックス証券から申し込み可能となりました。(11月17日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月20日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
寺尾 玄(社長) 85.11% 180日間
Limotech Korea Co., Ltd. 3.55% 180日間
佐藤 弘次 2.28%  
(株)ミツバ 1.77% 180日間
(株)ベニヤ 1.77% 180日間
佐藤 雅史 0.70%  
鞍田 直子 0.39%  
池田 英智 0.29%  
南 修二 0.29%  
進藤 剛 0.28%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
2019年
12月
売上高(百万円)? 2,907 5,542 8,872 11,192 10,850
経常利益(百万円)? △67 340 1,058 1,635 1,048
当期純利益(百万円)? △67 235 829 40 633
純資産額 (百万円)? 3 239 1,068 1,099 1,732
1株あたりの純資産額(円)? 52 3,674 16,427 169 267
1株あたりの純利益(円)? △1,033 3,622 12,753 6 97
自己資本比率(%)? 0.3 9.3 27.3 23.1 34.2
自己資本利益率(%)? - 194.4 126.9 3.7 44.7

※2017年12月期まで単独決算。2018年12月期から連結決算。
※2018年12月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2020年12月期は、第3四半期時点で売上8,097百万円、経常利益891百万円を達成しています。IPOで得た資金は、人件費および採用費、マーケティング費用、新製品開発費用に充てる予定です。

管理人からのコメント

 バルミューダ(6612)、IPO的に物販業は人気化しづらいうえ、新型コロナ前の2019年12月期の売上、利益がともに減少している点もマイナス材料です。公開株数もやや多めで、同日にローランド(7944)Fast Fitness Japan(7092)も上場することを考えると、初値を大幅上昇させるほどの買いが入る展開は期待しづらいです。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、岩井コスモ証券auカブコム証券マネックス証券DMM株から申し込み可能となっています。


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