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IPO当選の穴場、GMOクリック証券が手数料値下げを発表!

IPO当選を狙っている方なら、IPOの取り扱い件数が多い証券会社の口座はすでに開設されているかと思います。しかし、年間で1件、2件しか取り扱いがないような証券会社の口座は開設されてない方も多いのではないでしょうか?→証券会社のIPO取り扱い実績数(2015年まで)

もちろん、たとえそのような証券会社でIPOの取り扱いがあったとしても、あまり人気のない案件が回ってくることがほとんどなので、基本的にそれは正しい判断と言えます。しかし、GMOクリック証券に限っては例外です。

GMOクリック証券のIPOの取り扱いは、年に1件あるかないかくらいですが、取り扱う案件はかなりの確率で人気化します。

上場日 企業名 銘柄
コード
上場市場 当たり本数 公募価格 初値 初値
上昇率
初値売り
利益
2015/10/23 GMOメディア
当選!
6180 東証
マザーズ
5,391本 2,740円 5,510円 +2,770円
(+101.1%)
27.7万円
2014/12/11 GMO TECH 6026 東証
マザーズ
3,164本 5,800円 13,640円 +7,840円
(+135.2%)
78.4万円
2014/10/21 GMOリサーチ 3695 東証
マザーズ
5,202本 2,100円 4,900円 +2,800円
(+133.3%)
28万円

2015年は1件、2014年は2件、2013年~2009年は0件となっています。

これは取り扱う案件が、GMOグループの“ネット関連”会社が多いためです(IPOでは、ネット系のベンチャー企業が人気化しやすい)。

また、IPO狙いでGMOクリック証券に口座を開設している人が少ないうえ、IPOの取り扱いが他の証券会社より遅れて発表されるため、これに気づかず、IPOに申し込む人(ライバル)が少なくなっています。さらに、GMOグループの案件であれば、GMOクリック証券IPOが優遇的に割り当てられるので、しっかり申し込みさえすれば、意外に当選しやすいのです。実際に、私もGMOメディア(6180)に当選しています。(1人1票の完全平等抽選なので、資金量に関係なく、どなたにも“平等”に当選のチャンスがあります。)

GMOクリック証券からGMOメディアに当選

このように、GMOクリック証券IPO当選の“穴場”となっていますので、まだ口座を開設されていない方は、次の案件が発表されないうちに口座開設を済ませておきましょう! (GMOクリック証券で取り扱いが発表された場合、当サイトおよびアプリでも追ってお知らせします♪)

 

GMOクリック証券、10万円以下の売買手数料を引き下げ

12月14日(月)のお取り引き分より、GMOクリック証券10万円以下の売買手数料が下がります
おそらく、12月4日に手数料の引き下げをおこなったカブドットコム証券に対抗したのでしょう。さすがに、低コストに強いこだわりを持っているGMOクリック証券だけありますね♪

証券会社名
(公式サイトへ)
株式売買手数料 当サイト限定
キャンペーン情報
ネット証券
徹底研究へ
10万円
まで
20万円
まで
50万円
まで
GMOクリック証券 88円
(98円)※
98円
241円 抽選で4,000円プレゼント! GMOクリック証券
カブドットコム証券 90円 180円
250円 2,000円プレゼント! カブドットコム証券
マネックス証券 100円 180円 450円 - マネックス証券
楽天証券 139円 185円 341円 - 楽天証券

※()は引き下げ前の手数料。                        2017年12月現在〔税抜き表示〕

ご覧いただけるように、今回の引き下げで、IPO取引でよく利用する価格帯において、主要ネット証券の中で再び最安となりました。

当サイト限定キャンペーン
・当サイト経由で、GMOクリック証券に新しく口座開設をして、翌月末までに株取引を1回でもおこなえば、抽選で4,000円が毎月30名様にプレゼントされます。

GMOクリック証券の口座開設キャンペーン
(※グループサイト「やさしい株のはじめ方」と合同開催の口座開設キャンペーンです)

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