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グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A)
(2026年3月2日追記)
・直近IPOの不調を受けて、初値予想と総合評価を引き下げました。
・引受価額が「76,000円」で決まりました。仮に、特別売り気配ではじまった時は、誠意買い(シンジケートカバー取引)により「76,000円」付近で寄り付く可能性があります。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の事業内容は「日本初の大手エネルギー事業者をスポンサーとする『上場インフラファンド』」で、東証インフラ上場の中型案件(想定時価総額56.4億円、吸収金額53.2億円)です。総合的に判断して、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。
基本情報
| 会社名 | グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A) 【東証インフラ】 |
|---|---|
| 会社URL | https://www.greenlight-infra.com/ |
| 会社設立 | 2025年6月(1年目) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| その他 狙い目証券会社 |
楽天証券(副幹事)、SBI証券 |
IPO価格情報・初値予想(独自)
| 想定価格 |
80,000円 |
|---|---|
| 仮条件 |
78,000円 ~ 80,000円 |
| 公募価格 |
80,000円 |
| 初値予想(独自) | 76,000円 ~ 84,000円(3月2日時点) |
| 初値 |
80,000円 (公募価格比+0円 +0.0%) |
※想定価格は発行口数と発行価額の総額から算出
・直近IPOの不調を受けて、初値予想を「80,000円 ~ 88,000円(2月2日時点)」から「76,000円 ~ 84,000円(3月2日時点)」に変更しました。
IPOスケジュール
| 抽選申込期間 |
2月20日(金)~2月27日(金) |
|---|---|
| 当選発表日 |
3月2日(月) |
| 購入申込期間 |
3月3日(火)~3月6日(金) |
| 上場日 |
3月10日(火) |
※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。
IPO当選株数
| 公募株数 |
63,350口 |
|---|---|
| 売出株数(OA含む) |
3,168口 |
| 当選株数合計 | 66,518口 |
・当選株数は66,518口。売買単位が1口なので、当たりは計66,518本。
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。
・IPOで得た資金は特定資産の取得資金の一部、借入金の返済または将来の新たな特定資産の取得資金の一部に充てる予定です。
・親引けによる大阪瓦斯株式会社などへの売付けがおこなわれます。10,000口が公開口数から減ります。
幹事証券リスト(管理人独自予想あり)
| 証券会社名 | 割当率 |
割当株数 |
当選本数 |
完全抽選本数 (予想) |
|
| 主幹事 | みずほ証券 | 93.33% | 62,084株 | 62,084本 | 6,208本 |
| 幹事 | 楽天証券 | 5.71% | 3,801株 | 3,801本 | 3,801本 |
| SBI証券 | 0.95% | 633株 | 633本 | 284本 |
投資主構成、ロックアップなど
| 投資主名 | 比率 | ロック アップ |
|---|---|---|
| ブルースカイソーラーキャピタル(株) | 100% | 継続保有 |
過去に上場したインフラファンドのIPO成績(直近5件)
| 上場日 | 銘柄名 | 公募 | 初値 | 利益 上昇率 |
主幹事証券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020/02/20 | ジャパン・ インフラファンド 投資法人 |
95,000円 | 101,000円 | +6,000円 (+6.3%) |
SMBC日興 証券 |
| 2019/02/13 | エネクス・ インフラ 投資法人 |
92,000円 | 88,300円 | -3,700円 (-4.0%) |
SMBC日興 証券 |
| 2018/09/27 | 東京インフラ・ エネルギー 投資法人 |
97,000円 | 92,600円 | -4,400円 (-4.5%) |
SMBC日興 証券 |
| 2017/10/30 | カナディアン・ ソーラー・ インフラ 投資法人 |
100,000円 | 95,000円 | -5,000円 (-5%) |
みずほ証券 |
| 2016/12/01 | いちごグリーン インフラ 投資法人 |
100,000円 | 96,100円 | -3,900円 (-3.9%) |
みずほ証券 |
管理人からのコメント
グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A)は、「日本初の大手エネルギー事業者をスポンサーとする『上場インフラファンド』」を主な事業としています。
約6年ぶりのインフラ案件です。インフラ案件は市場の反応が未知数のため予測が難しいですが、直近に上場したジャパン・インフラファンド投資法人は公募割れを回避しています。リート案件が好調なのも追い風となりそうです。
大きな上昇は期待しにくいものの、総合的に判断して、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。
ネット証券では、楽天証券(副幹事)、SBI証券から申し込み可能となっています。
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