ビジネスコーチ(9562)

 ビジネスコーチの事業内容は「トップマネジメントからビジネスパーソンまでを対象としたビジネスコーチングおよび人的資本開発に関するプログラムの提供」で、東証グロース上場の小型案件(想定時価総額22.9億円、吸収金額6.3億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「SMBC日興証券が主幹事」の案件です。

ビジネスコーチのホームページ画像
成長性 割安性
○ ○
話題性 総合評価?
○ B

基本情報

会社名 ビジネスコーチ(9562) 【東証グロース】
会社URL https://www.businesscoach.co.jp/
会社設立 2005年(18年目)
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券楽天証券岡三オンライン

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IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,070円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,700円 ~ 3,500円(9月14日時点)
初値? -

・想定価格2,070円に対して、PER14.61倍、PBR4.14倍、配当利回り2.12%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益141.7円、1株あたり純資産499.7円、1株あたり配当金43.8円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 10月4日(火)~10月11日(火)
当選発表日? 10月12日(水)
購入申込期間? 10月13日(木)~10月18日(火)
上場日? 10月20日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 136,000株
売出株数(OA含む)? 169,700株
当選株数合計 305,700株

・当選株数は305,700株。売買単位が100株なので、当たりは計3,057枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SBI証券 -% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、公募価格決定時付近に発表。
SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券楽天証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンラインから申し込み可能となりました。(9月15日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(有)コーチ・エフ 44.20% 180日間
細川 馨(社長) 15.00% 180日間
橋場 剛 9.69% 180日間
田中 広道 3.00% 180日間
諸橋 奈々 2.20% 180日間
吉田 有 2.00% 180日間
菅原 泰男 2.00% 180日間
湊 伸悟 2.00% 180日間
伊藤 善廣 1.60% 180日間
栗原 保雄 1.20% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2017年
9月
2018年
9月
2019年
9月
2020年
9月
2021年
9月
売上高(百万円)? 439 568 651 688 1,001
経常利益(百万円)? 11 52 48 19 231
当期純利益(百万円)? 8 44 34 15 156
純資産額 (百万円)? 64 108 142 148 300
1株あたりの純資産額(円)? 66 111 147 153 310
1株あたりの純利益(円)? 8 45 35 16 162
自己資本比率(%)? 24.9 39.8 44.3 32.0 41.1
自己資本利益率(%)? 12.9 51.4 27.4 10.7 69.9

※2011年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2022年9月期は、第3四半期時点で売上819百万円、経常利益178百万円を達成しています。IPOで得た資金は、人件費、クラウドコーチングシステム追加開発費、およびコーチの品質向上に資する本社設備の設置費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ビジネスコーチ(9562)、コーチとの対話を通じて“気づき”と“行動変容”を提供する「ビジネスコーチング」を中心とした人材開発事業を展開しています。業績推移を見ると、おおむね右肩上がりの成長を確認できますが、2022年9月期は第3四半期時点で売上819百万円、経常利益178百万円となっており、勢いがやや弱まっています。

 人気化はあまり期待できませんが、公開株数は少なく、主要な大株主に対しても期間でロックアップがかかっており、需給環境は悪くありません。総合的に見て、初値はそれなりに上昇すると予想します。

 ネット証券では、SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券楽天証券岡三オンラインから申し込み可能となっています。

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