BeeX[ビーエックス](4270)

 BeeX[ビーエックス]の事業内容は「企業の基幹システムの基盤環境をオンプレミスからクラウドへ移行するサービス、クラウドアプリケーション開発、クラウド環境移行後の保守・運用サービス」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額36.8億円、吸収金額6.1億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「クラウド関連」、「大和証券が主幹事」の案件です。

BeeX[ビーエックス]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる ○
話題性 総合評価?
にじゅうまる b


基本情報

会社名 BeeX[ビーエックス](4270) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.beex-inc.com/
会社設立 2016年(6年目)
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券CONNECT岡三オンラインDMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,690円
仮条件? 1,370円 ~ 1,600円
公募価格? 1,600円
初値予想(独自) 2,500円 ~ 4,000円(1月20日時点)
初値? 3,750円 (公募価格比+2,150円 +134.4%)

・想定価格1,690円に対して、PER14.93倍、PBR3.26倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益113.2円、1株あたり純資産518.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 2月7日(月)~2月14日(月)
当選発表日? 2月15日(火)
購入申込期間? 2月16日(水)~2月21日(月)
上場日? 2月24日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 240,000株
売出株数(OA含む)? 122,200株
当選株数合計 362,200株

・当選株数は362,200株。売買単位が100株なので、当たりは計3,622枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 93.98% 340,400株 3,404枚 340枚
幹事 アイザワ証券 1.46% 5,300株 53枚 0枚
岡三証券 1.46% 5,300株 53枚 5枚
東洋証券 1.46% 5,300株 53枚 0枚
SBI証券 0.86% 3,100株 31枚 13枚
楽天証券 0.77% 2,800株 28枚 28枚

大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券から当選のチャンス。
・その他、CONNECTから申し込み可能となりました。(1月21日追記)
・その他、岡三オンラインから申し込み可能となりました。(1月21日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(1月31日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)テラスカイ 66.21% 180日間
広木 太(社長) 15.88% 180日間
(株)サーバーワークス 3.15% 180日間
(株)エヌ・ティ・ティ・データ 1.57% 180日間
TIS(株) 1.56% 180日間
星野 孝平 1.47% 180日間
田代 裕樹 1.44% 180日間
竹林 聡 1.31% 継続保有
鮎澤 達仁 0.47% 180日間
杉山 裕二 0.46% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2017年
2月
2018年
2月
2019年
2月
2020年
2月
2021年
2月
売上高(百万円)? 352 568 1,084 2,842 4,060
経常利益(百万円)? 30 53 80 130 330
当期純利益(百万円)? 19 36 57 88 246
純資産額 (百万円)? 169 245 332 483 729
1株あたりの純資産額(円)? 56,386 74,376 97,362 250 377
1株あたりの純利益(円)? 6,386 11,574 17,107 46 127
自己資本比率(%)? 77.1 72.3 54.8 32.2 37.6
自己資本利益率(%)? - 17.5 19.9 21.7 40.7

※2020年2月期以降、株式1株につき300株の分割を反映。
・2022年2月期は、第3四半期時点で売上3,110百万円、経常利益173百万円を達成しています。IPOで得た資金は、人材の採用等に係る費用および人件費、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 BeeX[ビーエックス](4270)、企業の基幹システムの基盤環境をオンプレミス(自社構築)からクラウドへ移行するサービス、その後の保守・運用サービスを提供しています。直近の業績を見ると、売上・利益ともに急激に拡大しています。オンプレミスからクラウドへの移行は時代の流れであり、今後もこの流れは継続していくことが予想され、豊富な買い需要が期待できます。

 さらに、公開株数は少なく、大株主に対しても期間でしっかりロックアップがかかっており、供給はかなりしぼれています。総合的な需給を考えると、初値は大幅に上昇すると予想します。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、SBI証券楽天証券CONNECT岡三オンラインDMM株から申し込み可能となっています。

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