GRCS[ジーアールシーエス](9250)

 GRCS[ジーアールシーエス]の事業内容は「企業リスク管理プロダクトの開発・導入・販売とセキュリティ分野に関する各種コンサルティング及びプロダクト導入・販売」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額42.8億円、吸収金額12.3億円)です。

GRCS[ジーアールシーエス]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 GRCS[ジーアールシーエス](9250) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.grcs.co.jp/
狙い目証券会社 野村證券(主幹事)、SBI証券岩井コスモ証券楽天証券LINE証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,270円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 4,500円 ~ 5,500円(10月14日時点)
初値? -

・想定価格3,270円に対して、PER92.26倍、PBR7.7倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益35.4円、1株あたり純資産424.5円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月1日(月)~11月8日(月)
当選発表日? 11月9日(火)
購入申込期間? 11月10日(水)~11月15日(月)
上場日? 11月18日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 150,000株
売出株数(OA含む)? 224,900株
当選株数合計 374,900株

・当選株数は374,900株。売買単位が100株なので、当たりは計3,749枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村證券 -% -株 -枚 -枚
幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
あかつき証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
楽天証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村證券(主幹事)、SBI証券岩井コスモ証券楽天証券から当選のチャンス。
・その他、LINE証券から申し込み可能となりました。(10月19日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
合同会社Trojans 35.49% 90日間
ニッセイ・キャピタル7号投資事業有限責任組合 14.99% 90日間
1.5倍
佐々木 慈和(社長) 9.39% 90日間
塚本 拓也 6.55% 90日間
岩手新事業創造ファンド1号投資事業有限責任組合 5.21% 90日間
1.5倍
コタエル信託(株) 5.01%  
板倉 聡 4.73% 90日間
1.5倍
田中 郁恵 3.39% 90日間
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 1.97% 90日間
1.5倍
稲津 暢 1.58% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
11月
2017年
11月
2018年
11月
2019年
11月
2020年
11月
売上高(百万円)? 630 694 771 1,101 1,432
経常利益(百万円)? 20 △96 △161 △70 22
当期純利益(百万円)? 12 △97 △162 △71 46
純資産額 (百万円)? 20 122 △23 64 111
1株あたりの純資産額(円)? 46,017 231,121 △43,675 56 96
1株あたりの純利益(円)? 29,515 △216,992 △305,684 △64 40
自己資本比率(%)? 8.4 25.2 △7.2 13.3 18.5
自己資本利益率(%)? △110.4 △137.2 - △344.2 52.9

※2019年11月期以降、株式1株につき2,000株の分割を反映。
・2021年11月期は、第3四半期時点で売上1,278百万円、経常利益92百万円を達成しています。IPOで得た資金は、専門人材などの採用関連費用、システム関連費用、マーケティング費用、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 GRCS[ジーアールシーエス](9250)、G:ガバナンス、R:リスク、C:コンプライアンス、およびS:セキュリティの視点に着目し、企業課題を解決するためのコンサルや、ツールの導入・販売をしています。業績推移をみる限り、売上高は右肩上がりに推移しており、今後の成長も十分に期待できます。

 公開株数は少な目です。ただ、大株主のベンチャーキャピタルのロックアップが、公募価格比1.5倍で外れるので、それ以降は売りが出やすくなっています。初値もそのあたりで落ち着くのではないかと予想します。

 ネット証券では、野村證券(主幹事)、SBI証券岩井コスモ証券楽天証券LINE証券から申し込み可能となっています。

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