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ジィ・シィ企画(4073)

 ジィ・シィ企画の事業内容は「クレジットカードなどのキャッシュレス決済にかかわるシステム開発および導入後の保守運用ならびにクラウド型の決済ASPサービスの提供」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額39.4億円、吸収金額8.2億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「クラウド関連」の案件です。

ジィ・シィ企画のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる ○
話題性 総合評価?
にじゅうまる a


基本情報

会社名 ジィ・シィ企画(4073) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.gck.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,720円
仮条件? 1,720円 ~ 1,840円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 3,500円 ~ 5,000円(6月2日時点)
初値? -

・想定価格1,720円に対して、PER14.68倍、PBR3.97倍、配当利回り0.91%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益117.2円、1株あたり純資産433.5円、1株あたり配当金15.6円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月18日(金)~6月24日(木)
当選発表日? 6月25日(金)
購入申込期間? 6月29日(火)~7月2日(金)
上場日? 7月7日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 200,000株
売出株数(OA含む)? 276,500株
当選株数合計 476,500株

・当選株数は476,500株。売買単位が100株なので、当たりは計4,765枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 岡三証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
ちばぎん証券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
エイチ・エス証券 -% -株 -枚 -枚
水戸証券 -% -株 -枚 -枚
むさし証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SBI証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(6月3日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(6月11日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)コミューン 26.13% 180日間
金子 哲司 11.78% 180日間
矢ヶ部 啓一(社長) 8.76% 180日間
(株)アイネット 6.88% 90日間
1.5倍
坂井 正人 6.80% 180日間
ジィ・シィ企画従業員持株会 6.25%  
金子 京子 5.78% 180日間
小坂 大輔 3.06% 180日間
近藤 茂男    2.44% 180日間
髙木 洋介 2.41% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
6月
2017年
6月
2018年
6月
2019年
6月
2020年
6月
売上高(百万円)? 1,087 1,122 1,342 1,546 2,638
経常利益(百万円)? 136 96 110 96 377
当期純利益(百万円)? 126 76 88 80 268
純資産額 (百万円)? 209 286 373 434 681
1株あたりの純資産額(円)? 4,112 5,613 7,342 213 335
1株あたりの純利益(円)? 2,476 1,502 1,729 40 132
自己資本比率(%)? 27.7 31.5 40.0 40.4 33.8
自己資本利益率(%)? 86.2 30.9 26.7 19.9 48.1

※2019年6月期以降、株式1株につき40株の分割を反映。
・2021年6月期は、第3四半期時点で売上1,516百万円、経常利益117百万円を達成しています。IPOで得た資金は、事業拡大に向けて、設備投資及び人材採用費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ジィ・シィ企画(4073)、2020年6月期は、消費税増税にともなう「キャッシュレス・消費者還元事業」による特需が発生しました。クラウド型の決済ASPサービス(CARD CREW PLUS)なので、急な導入企業の増加にも対応できています。ただし、2021年6月期はこの特需がなくなり、いったん業績は落ち込みそうです。

 今後は、新型コロナの影響から、政府が示した「新しい生活様式」において、キャッシュレス決済がすすめられましたので、この需要が中長期にわたって業績を後押しするでしょう。話題性も十分で、人気化する可能性が非常に高いです。

 一方、公開株数は少なめで、主要大株主にも期間でロックアップがかかっており、供給は絞れています。総合的な需給を考えると、初値は大幅に上昇すると予想します。

 ネット証券では、SBI証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっていますので、積極的に当選をねらっていきましょう。

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