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アイキューブドシステムズ(4495)

(3月19日追記)
東証から「アイキューブドシステムズの新規上場を承認しましたが、同社からの申出に基づき、当該承認を取り消すことといたしました。(上場中止)」との発表がありました。

(3月17日追記)
仮条件の発表が3月17日から3月19日に延期されました。

 アイキューブドシステムズの事業内容は「法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額152.8億円、吸収金額26.8億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「クラウド関連」の案件で、それなりの上昇が期待できます。

アイキューブドシステムズのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 アイキューブドシステムズ(4495) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.i3-systems.com/
狙い目証券会社 野村証券(主幹事)、大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券
岩井コスモ証券
auカブコム証券岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,990円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 3,700円 ~ 4,500円(3月3日時点)
初値? -

・想定価格2,990円に対して、PER69.11倍、PBR23.4倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益43.3円、1株あたり純資産127.8円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月19日(木)~3月26日(木)
当選発表日? 3月27日(金)
購入申込期間? 3月30日(月)~4月2日(木)
上場日? 4月7日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 100,000株
売出株数(OA含む)? 797,900株
当選株数合計 897,900株

・当選株数は897,900株。売買単位が100株なので、当たりは計8,979枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 大和証券 -% -株 -枚 -枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
-% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
西日本
シティTT証券
-% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(主幹事)、大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、auカブコム証券から申し込み可能となりました。(3月5日追記)
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(3月6日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(3月13日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
佐々木 勉(社長) 52.27% 90日間
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 16.72% 90日間
1.5倍
畑中 洋亮 9.87% 90日間
TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援投資事業有限責任組合 3.86% 90日間
1.5倍
NCB九州活性化投資事業有限責任組合 3.86% 90日間
1.5倍
蓑宮 武夫 2.21% 90日間
平 強 1.93% 90日間
(株)ジャフコ 1.29% 90日間
1.5倍
大野 尚 1.16% 90日間
ビッグ・フィールド・マネージメント(株) 1.16% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
6月
2016年
6月
2017年
6月
2018年
6月
2019年
6月
売上高(百万円)? 625 765 977 1,160 1,399
経常利益(百万円)? △227 △81 77 116 247
当期純利益(百万円)? △229 △134 75 212 221
純資産額 (百万円)? △393 △527 △452 165 386
1株あたりの純資産額(円)? △4,367 △4,724 △4,611 △404 △366
1株あたりの純利益(円)? △570 △357 112 41 37
自己資本比率(%)? - - - 14.8 35.7
自己資本利益率(%)? - - - - 80.1

※2018年6月期以降、株式1株につき10株の分割を反映。
・2020年6月期は、第2四半期時点で売上773百万円、経常利益226百万円を達成しています。IPOで得た資金は、ソフトウェア開発費、開発拠点の新設、運転資金、業務効率の改善費、教育訓練費、広告宣伝費、支払い家賃に充てる予定です。

管理人からのコメント

 アイキューブドシステムズ(4495)、モバイルデバイス管理サービスをクラウド形式で提供しています。iPadやiPhone、Androidなどのスマートフォンを対象に、複数端末の利用状況を遠隔でリアルタイムで把握したり、利用ルールを設定することができます。企業や学校法人でもノート・資料のタブレット化が進んでおり、市場全体が拡大していくものと思われます。豊富な買い需要が見込めますが、規模が少し大きめなので、爆発的な初値の上昇は期待しづらいです。

 ネット証券では、野村証券(主幹事)、大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券auカブコム証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっています。


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