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コマースOneホールディングス(4496)

 コマースOneホールディングスの事業内容は「ECプラットフォーム関連事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額47.8億円、吸収金額7.8億円)です。統計的に初値の上がりやすい「クラウド関連」、「大和証券が主幹事」の案件です。

※3月4日に新規承認され、新型コロナの影響で3月31日に上場中止が発表されましたが、再度上場を目指すことになりました。

コマースOneホールディングスのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる ○
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 コマースOneホールディングス(4496) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.cm-one.jp/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、松井証券SBI証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,270円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,000円 ~ 3,000円(5月22日時点)
初値? -

・想定価格1,270円に対して、PER16.23倍、PBR3.28倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益78.2円、1株あたり純資産387.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月11日(木)~6月17日(水)
当選発表日? 6月18日(木)
購入申込期間? 6月19日(金)~6月24日(水)
上場日? 6月26日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 150,000株
売出株数(OA含む)? 464,100株
当選株数合計 614,100株

・当選株数は614,100株。売買単位が100株なので、当たりは計6,141枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
松井証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
大和証券(主幹事)、松井証券SBI証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
岡本 高彰(社長) 33.83% 90日間
1.5倍
Asian Asset Acquisition Pte., Ltd. 25.00% 90日間
1.5倍
(株)フューチャースピリッツ 14.99% 90日間
1.5倍
(株)オプトホールディング 11.88% 90日間
1.5倍
星野 裕子 5.43% 90日間
1.5倍
越智 哲生 2.33% 90日間
1.5倍
北川 輝信 2.08% 90日間
1.5倍
熊谷 儀七 1.89% 90日間
1.5倍
NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合(SMBC VC) 1.00% 90日間
1.5倍
オリックス(株)    0.83% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 128 93 214 1,666 1,952
経常利益(百万円)? 47 3 123 280 357
当期純利益(百万円)? 58 24 130 233 294
純資産額 (百万円)? 484 355 366 900 1,273
1株あたりの純資産額(円)? 42,052 23,672 24,558 230 347
1株あたりの純利益(円)? 6,222 2,534 10,797 64 81
自己資本比率(%)? 70.1 71.3 72.1 56.5 61.0
自己資本利益率(%)? 12.0 5.7 36.1 30.4 27.1

※2017年3月期まで単独決算。2018年3月期から連結決算。
※2018年3月期以降、株式1株につき300株の分割を反映。
・2020年3月期は、第3四半期時点で売上1,604百万円、経常利益338百万円を達成しています。IPOで得た資金は、グループ人材開発、(株)フューチャーショップの新機能拡充および(株)ソフテルの「通販する蔵」カスタマイズの効率化などの機能拡充のためのソフトウェア開発資金に充てる予定です。

管理人からのコメント

 コマースOneホールディングス(4496)、eコマース(電子商取引)が利用できるプラットフォームをSaas形式(ソフトウェアをインストールせずにネット経由で使用可能)で提供しています。新型コロナの影響で、従来の「直接店舗で売る」という基本的な販売形式が、徐々に「ネット経由(eコマース)で売る」という流れに変わりつつあります。今のところ、新型コロナの影響がすぐに収まる見込みはなく、しばらくはeコマースビジネスに追い風が吹くと予想します。公開株数も少なめで、総合的な需給を考えると、初値の大幅な上昇が十分に期待できます。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、松井証券SBI証券から申し込み可能となっていますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


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