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アルマード(4932)

(3月18日追記)
東証から「アルマードの新規上場を承認しましたが、同社からの申出に基づき、当該承認を取り消すことといたしました。(上場中止)」との発表がありました。

 アルマードの事業内容は「卵殻膜原料を活用した化粧品・健康食品の販売」で、東証マザーズ上場の大型案件(想定時価総額194.4億円、吸収金額100.6億円)です。 事業自体は魅力的なものでありますが、需給を考えると上昇しても上値は伸びないと思います。

アルマードのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価?
○ c


基本情報

会社名 アルマード(4932) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.almado.co.jp/
狙い目証券会社 野村証券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券
マネックス証券東海東京証券岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,620円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 1,800円 ~ 2,100円(3月4日時点)
初値? -

・想定価格1,620円に対して、PER58.26倍、PBR14.25倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益27.8円、1株あたり純資産113.6円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月23日(月)~3月27日(金)
当選発表日? 3月30日(月)
購入申込期間? 3月31日(火)~4月3日(金)
上場日? 4月8日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 50,000株
売出株数(OA含む)? 6,160,000株
当選株数合計 6,210,000株

・当選株数は6,210,000株。売買単位が100株なので、当たりは計62,100枚
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
東海東京証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
野村証券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券マネックス証券東海東京証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(3月6日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(3月13日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
アント・ブリッジ4号A投資事業有限責任組合 66.42% 90日間
1.5倍
(株)DALMA 14.89% 90日間
鈴江 由美 4.83% 90日間
グリーンコア(株) 4.83% 90日間
CBC(株) 1.93% 90日間
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 1.45%  
(株)ヒト・コミュニケーションズ 0.97% 90日間
大幸薬品(株) 0.97%  
保科 史朗 0.97% 90日間
長谷部 裕二 0.97% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 1,912 2,135 1,956 2,754 3,789
経常利益(百万円)? 143 △20 138 563 457
当期純利益(百万円)? 110 △18 101 205 334
純資産額 (百万円)? 563 607 708 1,417 1,298
1株あたりの純資産額(円)? 782,346 808,875 943,059 141 129
1株あたりの純利益(円)? 122,875 △23,797 134,184 23 33
自己資本比率(%)? 38.3 51.7 56.8 61.4 63.1
自己資本利益率(%)? 11.2 - 15.3 19.3 24.6

※2018年3月期以降、株式1株につき10,000株の分割を反映。
・2020年3月期は、第3四半期時点で売上4,507百万円、経常利益864百万円を達成しています。IPOで得た資金は、海外販売にかかわる事業資金、広告宣伝費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 アルマード(4932)、自社販売だけでなく、取引先と共同で製品開発をおこない、完成商品を取引先へ販売していたりもします。自社ECサイトにおける定期購入者は右肩上がりで増えており、商品の力強さがうかがえます。将来性も十分に感じられ、魅力的な案件ではあります。ただ、規模がかなり大きいので、需給を考えると、小幅な上昇にとどまると予想します。

 ネット証券では、野村証券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券マネックス証券東海東京証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっています。


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