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Welby[ウェルビー](4438)

 Welby[ウェルビー]の事業内容は「PHRプラットフォームサービス事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額70.6億円、吸収金額7.2億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「SMBC日興証券が主幹事」、「公開株数の“少ない”」案件です。

Welby[ウェルビー]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価
○ a


基本情報

会社名 Welby[ウェルビー](4438) 【東証マザーズ】
会社URL https://welby.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券
岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,660円
仮条件? 4,750円 ~ 5,200円
公募価格? 5,200円
初値予想(独自) 7,000円 ~ 8,500円(2月27日時点)
初値? 18,030円 (公募価格比+12,830円 +246.7%)

・想定価格3,660円に対して、PER-倍、PBR5.38倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益-39.9円、1株あたり純資産680.5円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月13日(水)~3月19日(火)
当選発表日? 3月20日(水)
購入申込期間? 3月22日(金)~3月27日(水)
上場日? 3月29日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 66,700株
売出株数(OA含む)? 121,500株
当選株数合計 188,200株

・当選株数は188,200株。売買単位が100株なので、当たりは計1,882枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SMBC日興証券 91.39% 172,000株 1,720枚 172枚
幹事 みずほ証券 2.60% 4,900株 49枚 4枚
大和証券 2.60% 4,900株 49枚 7枚
岡三証券 0.85% 1,600株 16枚 1枚
いちよし証券 0.85% 1,600株 16枚 2枚
SBI証券 0.85% 1,600株 16枚 7枚
マネックス証券 0.85% 1,600株 16枚 16枚

SMBC日興証券(主幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込みが可能となりました(2月28日追記)。
・その他、DMM株から申し込みが可能となりました(3月8日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
比木 武(社長) 42.41% 180日間
(株)デジタルガレージ 18.42% 180日間
(株)ブライトリンクパートナーズ 6.97% 180日間
日本郵政キャピタル(株) 5.48% 継続保有日間
姜 琪鎬 4.98% 180日間
成松 淳 2.49% 180日間
森下 満成 2.09% 180日間
高橋 朗 1.84% 180日間
立石 知雄 1.59% 180日間
(株)ワン 1.49% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
売上高(百万円)? 43 69 237 253 475
経常利益(百万円)? △13 △83 30 △136 △76
当期純利益(百万円)? △13 △83 20 △136 △77
純資産額 (百万円)? 64 11 230 132 1,067
1株あたりの純資産額(円)? 45,502 7,507 10,148 △96 461
1株あたりの純利益(円)? △9,929 △57,628 2,642 △107 △66
自己資本比率(%)? 97.9 33.4 72.4 62.3 86.9
自己資本利益率(%)? - - 16.5 - -

※2016年12月期以降、株式1株につき1,000株の分割を反映。
・2018年12月期は、第3四半期時点で売上473百万円、経常利益27百万円を達成しています。IPOで得た資金は、新規PHRプラットフォームの開発および回収費用、事業拡大費用などに充てる予定です。

管理人からのコメント

 Welby[ウェルビー](4438)、医療機関などに自社運営スマートフォンアプリを提供し、その利用料を受け取るビジネスモデルです。医療機関は患者に健康情報をアプリに記録してもらい、そのデータを共有して治療に役立てます。ターゲットとする市場は計り知れないほど大きいので、あとはこのサービスがどれほど魅力的かによって、業績をさらに伸ばして黒字化できるかが決まるでしょう。
 今のところ右肩上がりで売り上げが拡大していますので、期待の買いが集まりそうです。加えて、公開株数が極めて少なく、需給的に初値の大幅上昇が見込めます。

 ネット証券では、SMBC日興証券(主幹事)、大和証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっていますので、積極的に当選をねらっていきましょう。同日にエードット(7063)が上場しますが、規模が小さいのでほとんど影響はないでしょう。


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