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パワーソリューションズ(4450)

 パワーソリューションズの事業内容は「金融機関に向けた業務コンサルティング・システムの受託開発・運用保守サービス及び業務のアウトソーシング受託、並びに法人に向けたRPAライセンスの販売及び導入サポート」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額24.8億円、吸収金額6.1億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「大和証券が主幹事」の案件です。

パワーソリューションズのホームページ画像
成長性 割安性
△ ○
話題性 総合評価
○ c


基本情報

会社名 パワーソリューションズ(4450) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.powersolutions.co.jp
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券
松井証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,870円
仮条件? 1,870円 ~ 2,000円
公募価格? 2,000円
初値予想(独自) 2,400円 ~ 2,900円(8月27日時点)
初値? 5,110円 (公募価格比+3,110円 +155.5%)

・想定価格1,870円に対して、PER12.22倍、PBR1.88倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益153.0円、1株あたり純資産993.6円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 9月12日(木)~9月19日(木)
当選発表日? 9月20日(金)
購入申込期間? 9月24日(火)~9月27日(金)
上場日? 10月1日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 285,700株
売出株数(OA含む)? 42,800株
当選株数合計 328,500株

・当選株数は328,500株。売買単位が100株なので、当たりは計3,285枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 94.00% 308,800株 3,088枚 463枚
幹事 みずほ証券 2.59% 8,500株 85枚 8枚
SBI証券 0.85% 2,800株 28枚 12枚
マネックス証券 0.43% 1,400株 14枚 14枚
岩井コスモ証券 0.43% 1,400株 14枚 1枚
いちよし証券 0.43% 1,400株 14枚 2枚
松井証券 0.43% 1,400株 14枚 9枚
極東証券 0.43% 1,400株 14枚 0枚
エース証券 0.43% 1,400株 14枚 1枚

大和証券(主幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券松井証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(9月5日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
合同会社未来企画 25.59% 180日間
合同会社一誠堂 24.38% 180日間
佐藤 成信(社長) 8.41% 180日間
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 7.73% 90日間
1.5倍
兼子 浩之 7.56% 180日間
高橋 忠郎 5.43% 180日間
老川 信二郎 3.02% 180日間
加藤 秀和 2.31% 180日間
鈴木 義晃 1.54% 180日間
片倉 正人 1.13% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
売上高(百万円)? 1,603 1,870 1,899 2,132 2,364
経常利益(百万円)? 116 2 146 292 291
当期純利益(百万円)? 22 △95 85 207 203
純資産額 (百万円)? 330 294 379 585 788
1株あたりの純資産額(円)? 741,011 566,076 729,325 564 759
1株あたりの純利益(円)? 49,783 △213,543 163,249 199 195
自己資本比率(%)? 35.5 31.7 43.2 50.2 63.1
自己資本利益率(%)? 7.0 - 25.2 42.9 29.5

※2017年12月期以降、株式1株につき2,000株の分割を反映。
・2019年12月期は、第2四半期時点で売上1,378百万円、経常利益213百万円を達成しています。IPOで得た資金は、①事業拡大に係る人件費及び外注費の一部、②インフラ設備の増強及び基幹システム更新に係る設備投資、③オフィス増設に係る設備投資、並びに④借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 パワーソリューションズ(4450)、金融機関向けのシステム開発は、景気動向の影響を受けやすく、直近の業績の伸びが純粋なものか判断がつきにくいです。業績推移を見ても、利益が安定して伸びている感じではありませんし、今後も継続的な成長を期待するには少し不安があります。ただ、小型で想定価格も割安感がありますし、それなりの上昇は期待できるでしょう。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券松井証券DMM株から申し込み可能となっています。


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