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リビン・テクノロジーズ(4445)

 リビン・テクノロジーズの事業内容は「WEBテクノロジーと不動産を融合した不動産会社比較バーティカルメディア『リビンマッチ』の企画・開発・運営など」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額50.8億円、吸収金額14.6億円)です。需給的に初値高騰が期待できます。


リビン・テクノロジーズのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅううまる △
話題性 総合評価
にじゅううまる s


基本情報

会社名 リビン・テクノロジーズ(4445) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.lvn.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券マネックス証券
東海東京証券岩井コスモ証券DMM株

(↑SBI証券は、「リビン・テクノロジーズ」の副幹事のため狙い目です!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,820円
仮条件? 3,700円 ~ 3,900円
公募価格? 3,900円
初値予想(独自) 8,000円 ~ 12,000円(5月24日時点)
初値? -

・想定価格3,820円に対して、PER28.82倍、PBR8.29倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益132.5円、1株あたり純資産461.0円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月12日(水)~6月18日(火)
当選発表日? 6月19日(水)
購入申込期間? 6月20日(木)~6月25日(火)
上場日? 6月28日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 90,000株
売出株数(OA含む)? 292,300株
当選株数合計 382,300株

・当選株数は382,300株。売買単位が100株なので、当たりは計3,823枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 90.56% 346,200株 3,462枚 346枚
幹事 SBI証券 3.03% 11,600株 116枚 52枚
SMBC日興証券 1.73% 6,600株 66枚 6枚
楽天証券 1.28% 4,900株 49枚 49枚
マネックス証券 0.86% 3,300株 33枚 33枚
いちよし証券 0.86% 3,300株 33枚 4枚
東海東京証券 0.42% 1,600株 16枚 1枚
丸三証券 0.42% 1,600株 16枚 1枚
岩井コスモ証券 0.42% 1,600株 16枚 1枚
エース証券 0.42% 1,600株 16枚 1枚

SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券マネックス証券東海東京証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(6月5日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
川合 大無(社長) 66.64% 180日間
川合商会(株) 31.73% 180日間
小櫻 耕一 0.26% 継続保有
佐藤 慎也 0.19% 継続保有
辻 準 0.16% 継続保有
田中 靖宏 0.13% 継続保有
平石 英皓 0.10% 継続保有
新藤 正幸 0.10% 継続保有
栗林 正樹 0.09% 継続保有
國藤 直樹 0.09% 継続保有

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
9月
2015年
9月
2016年
9月
2017年
9月
2018年
9月
売上高(百万円)? 513 656 1,349 1,557 1,826
経常利益(百万円)? 1 △3 66 62 251
当期純利益(百万円)? 1 △5 46 42 176
純資産額 (百万円)? 48 43 89 131 307
1株あたりの純資産額(円)? 15,541 13,874 28,570 105 248
1株あたりの純利益(円)? 215 △1,667 14,696 34 142
自己資本比率(%)? 18.3 17.1 14.6 19.3 30.9
自己資本利益率(%)? 1.4 - 69.2 38.4 80.6

※2017年9月期以降、株式1株につき400株の分割を反映。
・2019年9月期は、第2四半期時点で売上922百万円、経常利益191百万円を達成しています。IPOで得た資金は、広告宣伝費、「リビンマッチ」の新機能の開発費用およびセキュリティ強化対策に充てる予定です。

管理人からのコメント

 リビン・テクノロジーズ(4445)のビジネスモデルは、ネットを通じて不動産を「売りたい」、「管理してほしい」、「活用したい」ユーザーと不動産会社をマッチングするサービスです。不動産関連とはいえ、WEBテクノロジーを活用したビジネスモデルということで、人気を集めそうです。公開株数が少ない上、主要大株主にしっかりロックアップがかかっているので、需給バランスはかなり良いです。総合的に見て初値高騰の可能性が高いでしょう。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券楽天証券マネックス証券東海東京証券岩井コスモ証券DMM株から申し込みできますので、積極的に申し込みましょう。


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