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恵和[けいわ](4251)

 恵和[けいわ]の事業内容は「光学シート、産業資材などの製造販売」で、東証2部上場の中型案件(想定時価総額57.1億円、吸収金額17.6億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「想定価格が1,000円以下」、「大和証券が主幹事」の案件です。ただ、統計的に初値の上がりにくい「公開株数の多い」、「東証2部上場」の案件でもあります。総合的に見ると、人気化は期待化しづらいです。

恵和[けいわ]のホームページ画像
成長性 割安性
△ ○
話題性 総合評価
△ c


基本情報

会社名 恵和[けいわ](4251) 【東証2部】
会社URL https://www.keiwa.co.jp
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券東海東京証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 770円
仮条件? 700円 ~ 770円
公募価格? 770円
初値予想(独自) 770円 ~ 850円(9月24日時点)
初値? 1,026円 (公募価格比+256円 +33.2%)

・想定価格770円に対して、PER12.65倍、PBR1.36倍、配当利回り0.03%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益60.9円、1株あたり純資産566.2円、1株あたり配当金0.2円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 10月11日(金)~10月18日(金)
当選発表日? 10月21日(月)
購入申込期間? 10月23日(水)~10月28日(月)
上場日? 10月30日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,500,000株
売出株数(OA含む)? 780,400株
当選株数合計 2,280,400株

・当選株数は2,280,400株。売買単位が100株なので、当たりは計22,804枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 95.66% 2,181,400株 21,814枚 3,272枚
幹事 いちよし証券 1.74% 39,600株 396枚 59枚
SBI証券 0.87% 19,800株 198枚 89枚
東海東京証券 0.87% 19,800株 198枚 19枚
エース証券 0.87% 19,800株 198枚 19枚

大和証券(主幹事)、SBI証券東海東京証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(10月4日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
長村 惠弌(社長) 70.75% 180日間
長村 みどり 4.55% 180日間
江田 徐紅 2.59% 180日間
石田 憲次 2.30% 180日間
足利 正夫 2.12% 180日間
恵和従業員持株会 2.09% 180日間
久保 武 1.65% 180日間
中島 由起 1.61% 180日間
東亞合成(株) 1.12% 90日間
1.5倍
野口 順次郎 1.04% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
売上高(百万円)? 14,014 15,970 15,084 14,559 15,759
経常利益(百万円)? 515 135 △828 73 742
当期純利益(百万円)? 36 △45 △1,080 226 452
純資産額 (百万円)? 3,358 3,318 2,226 2,764 3,058
1株あたりの純資産額(円)? 630 560 374 467 517
1株あたりの純利益(円)? 7 △8 △184 38 76
自己資本比率(%)? 22.3 19.6 12.9 18.8 21.8
自己資本利益率(%)? 1.0 - - 8.7 15.5

※2011年12月期まで単独決算。2012年3月期から連結決算。
※2011年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2019年12月期は、第2四半期時点で売上7,415百万円、経常利益518百万円を達成しています。IPOで得た資金は、和歌山テクノセンターの設備投資資金、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 恵和[けいわ](4251)、直近の業績推移を見る限り、売り上げが頭打ちしており、成長性を感じられません。東証2部上場ということで注目度は低く、買われる理由もとくにありません。想定価格は割安感があり、買いを入れやすい価格帯ですが、公開株数が多いので、初値の大幅な上昇は期待できないでしょう。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、SBI証券東海東京証券DMM株から申し込み可能となっています。


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