ALiNK[アリンク]インターネット(7077)

 ALiNK[アリンク]インターネットの事業内容は「天気予報専門サイト『tenki.jp』の運営」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額30.9億円、吸収金額8.5億円)です。 ネット系の小型案件ということで、それなりの初値上昇が期待できます。

成長性 割安性
○ ○
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 ALiNK[アリンク]インターネット(7077) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.alink.ne.jp/
狙い目証券会社 野村證券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券岡三オンライン証券
カブドットコム証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,470円
仮条件? 1,560円 ~ 1,700円
公募価格? 1,700円
初値予想(独自) 2,300円 ~ 3,000円(11月6日時点)
初値? 4,020円 (公募価格比+2,320円 +136.5%)

・想定価格1,470円に対して、PER13.3倍、PBR3.01倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益110.5円、1株あたり純資産487.8円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月22日(金)~11月28日(木)
当選発表日? 11月29日(金)
購入申込期間? 12月2日(月)~12月5日(木)
上場日? 12月10日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 150,000株
売出株数(OA含む)? 430,900株
当選株数合計 580,900株

・当選株数は580,900株。売買単位が100株なので、当たりは計5,809枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村證券 94.82% 550,800株 5,508枚 550枚
幹事 SMBC日興証券 1.74% 10,100株 101枚 10枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
0.86% 5,000株 50枚 5枚
SBI証券 0.86% 5,000株 50枚 22枚
岡三証券 0.86% 5,000株 50枚 5枚
エース証券 0.86% 5,000株 50枚 5枚

野村證券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券から当選のチャンス。
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事なので、後からカブドットコム証券の取り扱いも発表される可能性があります。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(11月7日追記)
・その他、カブドットコム証券から申し込み可能となりました。(11月8日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月15日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
池田 洋人(社長) 51.10% 90日間
松本 修士 42.93% 90日間
富田 知尚 3.21% 90日間
池田 直紀 1.46% 90日間
一般財団法人日本気象協会 0.99% 継続保有
藤倉 昭幸 0.12%  
塚本 真由子 0.09%  
高安 伸 0.09%  
松田 茜 0.01%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
2月
2016年
2月
2017年
2月
2018年
2月
2019年
2月
売上高(百万円)? 273 245 374 445 694
経常利益(百万円)? 147 106 248 199 345
当期純利益(百万円)? 97 68 161 132 232
純資産額 (百万円)? 165 232 394 564 826
1株あたりの純資産額(円)? 549,031 774,226 1,312,423 292 423
1株あたりの純利益(円)? 323,325 225,194 538,197 72 120
自己資本比率(%)? 62.8 78.1 74.5 86.6 84.7
自己資本利益率(%)? 83.5 34.0 51.6 27.5 33.4

※2018年2月期以降、株式1株につき6,000株の分割を反映。
・2020年2月期は、第2四半期時点で売上377百万円、経常利益184百万円を達成しています。IPOで得た資金は、採用活動費および人件費、広告宣伝費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ALiNK[アリンク]インターネット(7077)、無料で利用できる天気予報サイトの運営をしています。収益源は広告収入で、サイトの各ページに広告枠を設置しています。ちなみに、2019年2月期は年間で41.3億回のページ閲覧回数がありました。上場で認知度が高まれば、利用者の増加も期待できますが、競争が激しい業界なので、継続的な成長はなかなかきびしそうです。

 ネット証券では、野村證券(主幹事)、SMBC日興証券SBI証券岡三オンライン証券カブドットコム証券DMM株から申し込み可能となっています。

(11月7日追記)
同日に、テクノフレックス(3449)が上場することになりましたが、買いが流れることはなさそうなので、影響はほとんどないでしょう。


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