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レオス・キャピタルワークス(7330)

 レオス・キャピタルワークスの事業内容は「投資信託の設定、運用ならびに販売業務・投資一任契約に基づく投資顧問業務」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額254.2億円、吸収金額73.1億円)です。

レオス・キャピタルワークスのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価
○


基本情報

会社名 レオス・キャピタルワークス(7330) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.rheos.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、楽天証券マネックス証券ライブスター証券

<ライブスター証券はレオスキャピタルワークスの取り扱いがあります!>

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,010円
仮条件? 1,300円 ~ 1,400円
公募価格? 1,400円
初値予想(独自) 1,400円 ~ 1,500円(12月4日時点)
初値? -

・想定価格2,010円に対して、PER25.86倍、PBR9.21倍、配当利回り0.19%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益77.7円、1株あたり純資産218.2円、1株あたり配当金3.8円。)
・仮条件の水準に合わせて、初値予想を「2,010円 ~ 2,300円(11月19日時点)」から「1,400円 ~ 1,500円(12月4日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月6日(木)~12月12日(水)
当選発表日? 12月13日(木)
購入申込期間? 12月14日(金)~12月19日(水)
上場日? 12月25日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 632,500株
売出株数(OA含む)? 3,004,100株
当選株数合計 3,636,600株

・当選株数は3,636,600株。売買単位が100株なので、当たりは計36,366枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 79.13% 2,877,800株 28,778枚 2,877枚
幹事 SBI証券 5.22% 189,700株 1,897枚 853枚
楽天証券 5.22% 189,700株 1,897枚 1,897枚
マネックス証券 5.22% 189,700株 1,897枚 1,897枚
ライブスター証券 5.22% 189,700株 1,897枚 1,897枚

SBI証券(副幹事)、楽天証券マネックス証券ライブスター証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)ISホールディングス 51.00% 90日間
1.5倍
(株)3A 11.52%  
遠藤 昭二 11.31% 90日間
1.5倍
藤野 英人(社長) 8.56% 90日間
湯浅 光裕 6.67% 90日間
遠藤 美樹 2.85% 90日間
WMグロース3号投資事業有限責任組合 1.21%  
村井 眞一 1.16%  
岩田 次郎 0.86% 90日間
五十嵐 毅 0.64%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
営業収益(百万円)? 285 446 894 1,288 3,853
経常利益(百万円)? △96 △65 72 44 1,127
当期純利益(百万円)? △96 △65 125 115 983
純資産額 (百万円)? 141 176 501 617 1,600
1株あたりの純資産額(円)? 4,287 3,132 4,172 51 133
1株あたりの純利益(円)? △3,325 △1,413 1,242 10 82
自己資本比率(%)? 31.5 31.6 48.2 27.0 41.2
自己資本利益率(%)? △68.9 △41.0 36.9 20.7 88.7

※2017年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2019年3月期は、第2四半期時点で売上3,201百万円、経常利益1,055百万円を達成しています。IPOで得た資金は、システム投資、運転資金に充てる予定です。

管理人からのコメント

 レオス・キャピタルワークス(7330)、TOPIXを大きく上回る好成績を上げ続けている「ひふみ投信(国内株式中心)」などを運用しています。

 ひふみ投信には以前取材でお邪魔したことがあります。
 →ひふみ投信へ取材してきました!(2010年3月:グループサイト「やさしい株のはじめ方」より)

 投資家からの信頼も厚く、業績もそれを証明するかのように右肩上がりで推移しています。運用資産が増えれば増えるほど、利益が拡大していくビジネスモデルで、今回の上場を機に知名度が上がれば、今後の成長も期待できます。ただ、IPO的には規模が大きいだけに、初値の大幅上昇は期待しづらいです。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、楽天証券マネックス証券ライブスター証券から申し込むことができます。同日にベルトラ(7048)リンク(4428)も上場します。


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