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プリファードネットワークス

 人工知能の深層学習(人間に似せた考え方)を取り入れたIoT(モノ同士のインターネット化)を提供する「プリファードネットワークス」に上場の噂が出ています。同社は、2017年に日本経済新聞社が実施した「NEXTユニコーン(企業価値10億ドル(約1120億円)以上の未上場企業)調査」において、推計2,326億円の価値を叩き出しています。

 業界からの注目度も高く、ファナック、トヨタ自動車、博報堂DYホールディングス、日立製作所、みずほ銀行、三井物産など、名だたる大企業がこぞって出資しています。IPOすることになれば、テーマ的にも人気化することは必至で、初値高騰の可能性が高いでしょう。

成長性 割安性
◎
話題性 総合評価
◎


基本情報

会社名 プリファードネットワークス
会社URL https://www.preferred-networks.jp/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

管理人からのコメント

 プリファードネットワークス、2006年に東京大学と京都大学のプログラマー6人で前身のプリファード・インフラストラクチャーを設立し、14年にプリファードネットワークスに。世界トップレベルの技術屋を集めて、新しいイノベーション起こすことを目指しています。はっきり言って、やっていることは良く分かりませんが、市場や顧客(出資者など)からの評価はすさまじく高いです。上場前からこれだけ評価されている企業はめずらしく、IPOも盛り上がることは必至でしょう。

 規模が大きく、当選本数も多くなりそうなので、積極的に当選をねらっていきましょう。正式な上場日はまだ決まっていませんが、決まってから焦らないように、今のうちにネット証券に口座を開設して、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。


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