PC表示スマホ表示

ビズリーチ

(2019年1月18日追記)
2018年からは、中小企業が後継者不足で悩んでいることを受け、事業譲渡を希望する中小企業と買い手をマッチングするサイトを始めました。事業承継・M&A関連銘柄としても注目されそうです。

 管理職・グローバル人材の会員制転職サイトを運営する「ビズリーチ」が上場準備に取り掛かっているとの報道が出ています。年収1,000万円以上の求人を取り扱っており、求人情報を載せる企業からは広告料と転職成功報酬を、求人情報を見るユーザーからは月額課金で徴収するビジネスモデルとなっています。2009年にサービスを開始し、東京本店を拠点に、関西、名古屋、福岡にも事業所を設立しています。資本金は41億円あり、重ためのIPOになりそうです。


ビズリーチのホームページ画像
成長性 割安性
◎
話題性 総合評価
◎


基本情報

会社名 ビズリーチ
会社URL http://www.bizreach.co.jp/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

企業業績のデータ(5年分)


  2014年
7月
2015年
7月
2016年
7月
2017年
7月
2018年
7月
売上高(百万円)? - - - - 15,658
経常利益(百万円)? - - - - 686
当期純利益 (百万円)? - - - - 624
純資産額 (百万円)? - - - - 4,236
1株あたりの純資産額(円)? - - - - -
1株あたりの純利益(円)? - - - - -
自己資本比率(%)? - - - - 47.8
自己資本利益率(%)? - - - - 14.7

※官報の決算公告より

管理人からのコメント

 ビズリーチ、基本的に利用するユーザーが増えれば増えるほど収益が出るビジネスモデルなので、上場で知名度が上がれば、ユーザー増加から利益の大幅上昇が期待できます。ネットを介してのビジネスですが、優良な人材を確保するためにヘッドハンターを2,000人ほど抱えており、固定費もそれなりにかかっているようです。このような高所得者向けビジネスの市場評価は高くなる傾向にありますので、IPOも好結果が期待できるでしょう。

 また、2018年からは後継者不足に悩む中小企業向けに、中小企業と買い手のマッチングサイトを始めました。事業承継やM&Aは人気のテーマなので、上場した場合は初値の高騰が期待できます。

 正式な承認は降りていませんが、承認が下りてからあわてないように、今のうちにネット証券に口座を開設をして、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。


↑