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ストライプインターナショナル

(2019年1月17日追記)
2018年、ソフトバンクと共同で会社を設立し、大人向けのECデパート「STRIPE DEPAARTMENT」を開始しました。10年後に商品取扱高1,000億円になることを目標に、取り扱う商品の数を増やしているそうです。

 ストライプインターナショナルの事業内容は「『earth music&ecology』を主とするアパレルブランドの展開」です。売上高1,000億円を超える大企業で、東証1部に直接上場する大型案件になりそうです。正式な上場承認はまだ下りていませんが、近々上場するのではないかとの噂が立っています。

ストライプインターナショナルのホームページ画像
成長性 割安性
△
話題性 総合評価
○


基本情報

会社名 ストライプインターナショナル
会社URL http://www.stripe-intl.com/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

企業業績のデータ(5年分)


  2014年
1月
2015年
1月
2016年
1月
2017年
1月
2018年
1月
売上高(百万円)? - - - - 91,972
経常利益(百万円)? - - - - 412
当期純利益 (百万円)? 1,715 5,004 - - △1,146
純資産額 (百万円)? - - 26,623 25,378 23,910
1株あたりの純資産額(円)? - - 1,360,894 1,278,504 1,204,559
1株あたりの純利益(円)? - - 126,283 △58,055 △72,848
自己資本比率(%)? - - 57.5 65.2 52.0
自己資本利益率(%)? - - - - -

※官報の決算公告より
・メインブランドの「earth」はすでに全国展開しており、店舗当たりの売上も高位で安定していると思われます。これから継続的に利益を伸ばしていくには、新たなブランドの育成が必要です。

管理人からのコメント

 ストライプインターナショナル、良くも悪くも安定した大企業なので、初値が高騰するようなことはないでしょう。IPOで資金を調達した場合、社長が積極的にM&Aや新規ブランド開発などに回していく方針を発表していますので、それらに多くの資金が充てられることになりそうです。新規ブランド開発は正直不安ですが、M&Aは結果が比較的ともないやすいので、個人的にはこちらを中心にすすめてもらいたいです。

 上場がいつになるかは分かりませんが、事前にネット証券の口座を開設して、いつでも申し込めるようにしておきましょう。

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