GMOコイン
- 公開日:
- 2026年2月6日
2026年2月5日の日経電子版で、「暗号資産(仮想通貨)交換業者のGMOコインが株式上場の準備をしている」と報道されました。上場時期は未定です。
GMOコインはGMOフィナンシャルホールディングスの連結子会社です。仮に上場する場合、同じGMOグループのGMOクリック証券が委託幹事となる可能性が高いです。
基本情報
| 会社名 | GMOコイン |
|---|---|
| 会社URL | https://coin.z.com/jp/ |
| 会社設立 | 2016年(10年目) |
| 狙い目証券会社 | 未定のため、IPOおすすめネット証券会社比較にてご準備ください |
企業業績のデータ(5年分)
※決算公告より作成しています。
管理人からのコメント
GMOコインは暗号資産取引所『GMOコイン』を運営しており、取扱銘柄数は22種類あります。仮想通貨の送金や日本円の出金に手数料がかからず、100円から気軽に取引を始められる点が、多くの利用者に支持されています。
暗号資産取引では、セキュリティ面や運営会社の信頼性を重視するユーザーも少なくありません。GMOコインは、GMOクリック証券やGMO外貨を展開するGMOグループに属しており、その点も安心材料のひとつです。GMOフィナンシャルHDの決算資料によると、上場によって社会的信用をさらに高め、資金調達力の向上を通じてサービスを強化し、持続的な成長を目指すとのことです。
GMOグループからの上場案件となると、GMOクリック証券での取扱いが期待されます。GMOクリック証券が取り扱うIPOは人気化する傾向があり、2025年のGMOコマース上場時には、初値が+80.6%と大きく上昇しました。
2024年には同業のビットバンクが上場を目指すと発表しています。どちらが先になるかはわかりませんが、上場が実現すれば暗号資産交換業として国内初のIPOなので、かなりの注目を集めそうです。
正式な上場日はまだ決まっていませんが、万全を期して、今のうちにネット証券に口座を開設して、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。特にGMOグループのGMOクリック証券は狙い目です!
@ipokiso_com
XでもIPO情報を配信しています。フォローよろしくお願いします!
GMOグループのIPOはGMOクリック証券が熱い!
GMOコインはGMOグループなので、上場する場合は同じグループ内のGMOクリック証券への委託配分が期待できます!
GMOクリック証券は取り扱いIPO数は多くありませんが、GMOグループが上場する場合はほぼ委託配分を受けています。しかも通常の委託配分より多いのが特徴です。
| 会社名 | 公募価格 |
初値 |
初値売り 利益 |
割当株数 |
当選本数 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOコマース (410A) |
1,180円 | 2,131円 (+80.6%) |
+9.5万円 | - | - |
| GMOフィナンシャルゲート (4051) |
2,540円 | 6,550円 (+157.9%) |
+40.1万円 | 22,400株 | 224枚 |
| GMOメディア (6180) |
2,740円 | 5,510円 (+101.1%) |
+27.7万円 | 39,800株 | 398枚 |
| GMO TECH (6026) |
5,800円 | 13,640円 (+135.2%) |
+78.4万円 | 23,400株 | 234枚 |
| GMOリサーチ (3695) |
2,100円 | 4,900円 (+133.3%) |
+28.0万円 | 38,400株 | 384枚 |
このようにある程度まとまった数が配分されるうえに、GMOクリック証券はネット配分100%かつ完全平等抽選の証券会社です。資金力で差が付かないので、誰にでもチャンスがあります!
管理人は2025年上場のGMOコマースで当選しています。

IPO狙いで口座開設しているライバルが少ないので、穴場の証券会社になっています。
IPO企業情報の一覧表へ戻る
IPO向けネット証券比較へ進む



