GMOコイン

公開日:
2026年2月6日

 2026年2月5日の日経電子版で、「暗号資産(仮想通貨)交換業者のGMOコインが株式上場の準備をしている」と報道されました。上場時期は未定です。

 GMOコインはGMOフィナンシャルホールディングスの連結子会社です。仮に上場する場合、同じGMOグループのGMOクリック証券が委託幹事となる可能性が高いです。

参考)IPO当選の穴場、GMOクリック証券に注目!

GMOコイン
成長性 割安性
○ -
話題性 管理人期待度
◎ c

基本情報

会社名 GMOコイン
会社URL https://coin.z.com/jp/
会社設立 2016年(10年目)
狙い目証券会社 未定のため、IPOおすすめネット証券会社比較にてご準備ください

企業業績のデータ(5年分)

  2020年
12月
2021年
12月
2022年
12月
2023年
12月
2024年
12月
売上高(百万円)? - - - - -
経常利益(百万円)? - - - - -
当期純利益(百万円)? 1,009 3052 △1,400 △392 2,518
純資産額(百万円)? 5,194 7,641 6,241 10,678 10,965
1株あたりの純資産額(円)? - - - - -
1株あたりの純利益(円)? - - - - -
自己資本比率(%)? - - - - -
自己資本利益率(%)? - - - - -

※決算公告より作成しています。

管理人からのコメント

 GMOコインは暗号資産取引所『GMOコイン』を運営しており、取扱銘柄数は22種類あります。仮想通貨の送金や日本円の出金に手数料がかからず、100円から気軽に取引を始められる点が、多くの利用者に支持されています。

 暗号資産取引では、セキュリティ面や運営会社の信頼性を重視するユーザーも少なくありません。GMOコインは、GMOクリック証券やGMO外貨を展開するGMOグループに属しており、その点も安心材料のひとつです。GMOフィナンシャルHDの決算資料によると、上場によって社会的信用をさらに高め、資金調達力の向上を通じてサービスを強化し、持続的な成長を目指すとのことです。

 GMOグループからの上場案件となると、GMOクリック証券での取扱いが期待されます。GMOクリック証券が取り扱うIPOは人気化する傾向があり、2025年のGMOコマース上場時には、初値が+80.6%と大きく上昇しました。

 2024年には同業のビットバンクが上場を目指すと発表しています。どちらが先になるかはわかりませんが、上場が実現すれば暗号資産交換業として国内初のIPOなので、かなりの注目を集めそうです。

 正式な上場日はまだ決まっていませんが、万全を期して、今のうちにネット証券に口座を開設して、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。特にGMOグループのGMOクリック証券は狙い目です!

twitter@ipokiso_com
XでもIPO情報を配信しています。フォローよろしくお願いします!

GMOグループのIPOはGMOクリック証券が熱い!

 GMOコインはGMOグループなので、上場する場合は同じグループ内のGMOクリック証券への委託配分が期待できます!

 GMOクリック証券は取り扱いIPO数は多くありませんが、GMOグループが上場する場合はほぼ委託配分を受けています。しかも通常の委託配分より多いのが特徴です。

会社名 公募価格
初値
初値売り
利益
割当株数
当選本数
GMOコマース
(410A)
1,180円 2,131円
(+80.6%)
+9.5万円 - -
GMOフィナンシャルゲート
(4051)
2,540円 6,550円
(+157.9%)
+40.1万円 22,400株 224枚
GMOメディア
(6180)
2,740円 5,510円
(+101.1%)
+27.7万円 39,800株 398枚
GMO TECH
(6026)
5,800円 13,640円
(+135.2%)
+78.4万円 23,400株 234枚
GMOリサーチ
(3695)
2,100円 4,900円
(+133.3%)
+28.0万円 38,400株 384枚

 このようにある程度まとまった数が配分されるうえに、GMOクリック証券ネット配分100%かつ完全平等抽選の証券会社です。資金力で差が付かないので、誰にでもチャンスがあります
 管理人は2025年上場のGMOコマースで当選しています。

GMOコマース当選画像

 IPO狙いで口座開設しているライバルが少ないので、穴場の証券会社になっています。

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