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かがやきホールディングス(624A)
かがやきホールディングスの事業内容は「中堅・中小企業向けコンサルティング事業、士業法人向け人材派遣事業、その他事業を営むグループ会社の企画・管理・運営」で、名証ネクスト上場の超小型案件(想定時価総額8.9億円、吸収金額1.6億円)です。統計的に初値が上昇しやすい「想定価格が1,000円以下」、「公開株数が少なめ」の案件ですが、総合的に判断して、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。
※2025年6月に上場承認を受けましたが、6月30日に上場中止が発表されています。今回、再度上場を目指すことになりました。
基本情報
| 会社名 | かがやきホールディングス(624A) 【名証ネクスト】 |
|---|---|
| 会社URL | https://kagayaki-grp.com/holdings/ |
| 会社設立 | 2020年4月(7年目) |
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
| その他 狙い目証券会社 |
SBI証券(副幹事) |
IPO価格情報・初値予想(独自)
| 想定価格 |
700円 |
|---|---|
| 仮条件 |
未発表 |
| 公募価格 |
未発表 |
| 初値予想(独自) | 700円 ~ 1,000円(8月14日時点) |
| 初値 |
- |
・想定価格700円に対して、PER5.29倍、PBR1.9倍、配当利回り-%
※直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
1株あたり純利益132.2円、1株あたり純資産378.1円、1株あたり配当金-円
IPOスケジュール
| 抽選申込期間 |
9月2日(水)~9月8日(火) |
|---|---|
| 当選発表日 |
9月9日(水) |
| 購入申込期間 |
9月10日(木)~9月15日(火) |
| 上場日 |
2026年9月18日(金) |
※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。
IPO当選株数
| 公募株数 |
140,000株 |
|---|---|
| 売出株数(OA含む) |
90,000株 |
| 当選株数合計 | 230,000株 |
・当選株数は230,000株。売買単位が100株なので、当たりは計2,300本。
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。
・20,000株を上限として親引けによる従業員持株会への売付けがおこなわれる可能性があります。
幹事証券リスト(管理人独自予想あり)
| 証券会社名 | 割当率 |
割当株数 |
当選本数 |
完全抽選本数 (予想) |
|
| 主幹事 | 東海東京証券 | 91.30% | 210,000株 | 2,100本 | 210本 |
| 幹事 | SBI証券 | 5.22% | 12,000株 | 120本 | 54本 |
| Jトラスト グローバル証券 |
2.61% | 6,000株 | 60本 | 6本 | |
| あかつき証券 | 0.87% | 2,000株 | 20本 | 0本 |
※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
・SBI証券(副幹事)から当選のチャンス。
株主構成、ロックアップなど
| 株主名 | 比率 | ロック アップ |
|---|---|---|
| 稲垣 靖(社長) | 43.22% | 180日間 |
| (株)稲垣 | 43.22% | 180日間 |
| 髙山 隆幸 | 2.36% | 180日間 |
| (株)日本M&Aセンター | 1.57% | 180日間 |
| かがやきホールディングス従業員持株会 | 1.39% | |
| 岡本 和也 | 1.18% | 180日間 |
| 佐藤 祐樹 | 0.63% | 180日間 |
| 米野井 剛 | 0.39% | 180日間 |
| 三嶋 悦子 | 0.28% | 180日間 |
| 神谷 英之 | 0.24% | 180日間 |
企業業績のデータ(5年分)
⇒かがやきホールディングスの有価証券届出書 ![[PDF]](/common/images/ico_PDF_01.png)
※2023年6月期まで単独決算。2024年6月期から連結決算。
※2024年6月期以降、株式1株につき100株の分割を反映
・2026年6月期は第3四半期時点で売上高1,514百万円、経常利益178百万円を達成しています。IPOで得た資金は運転資金として人的資本投資に充てる予定です。
管理人からのコメント
かがやきホールディングス(624A)は、「中堅・中小企業向けコンサルティング事業、士業法人向け人材派遣事業、その他事業を営むグループ会社の企画・管理・運営」を主な事業としています。グループ内の企業が連携することで、中堅・中小企業のさまざまな経営課題に対して、ワンストップで支援できるところが強みです。
中堅・中小企業にとって必要不可欠な税理士や司法書士といった士業法人と業務委託契約を結び、『かがやきアソシエイツ』として安定的な運営を支援しています。『かがやきアソシエイツ』を通して企業により良いサービスを提供できるため、グループ事業全体の収益拡大にもつながっています。
直近の業績を見ると売上高も利益も順調に伸びています。成長戦略の一つにM&Aを掲げており、上場によってM&Aが成立しやすくなることを考えると、さらなる成長にも期待できそうです。
公開株数が少なく、主要株主に解除条件のないロックアップがかかっているため、供給はかなり絞れています。想定価格が低いことから買いが入りやすいのもプラス要素です。ただし、地方市場単独上場では需要がそこまで強くないので注意が必要です。大きな期待は持てませんが、公募割れの可能性は低そうです。
同日にテクノクラフト(622A)が上場予定なので、やや買いが集まりにくくなっています。総合的に判断して、初値は小幅な上昇にとどまると予想します。
ネット証券では、SBI証券(副幹事)から申し込み可能となっています。
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