PC表示スマホ表示

ティアンドエス(4055)

 ティアンドエスの事業内容は「大手企業および半導体向上向けシステム開発・運用保守・インフラ構築、AI関連のソフトウエア開発」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額46.4億円、吸収金額7.3億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「AI関連」、「公開株数が少ない」案件です。

ティアンドエスのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ a


基本情報

会社名 ティアンドエス(4055) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.tecsvc.co.jp/
狙い目証券会社 野村証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券楽天証券
岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,650円
仮条件? 2,650円 ~ 2,800円
公募価格? 2,800円
初値予想(独自) 5,000円 ~ 6,000円(7月3日時点)
初値? 7,010円 (公募価格比+4,210円 +150.4%)

・想定価格2,650円に対して、PER25.21倍、PBR5.38倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益105.1円、1株あたり純資産492.1円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 7月20日(月)~7月28日(火)
当選発表日? 7月29日(水)
購入申込期間? 7月30日(木)~8月4日(火)
上場日? 8月7日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 170,000株
売出株数(OA含む)? 107,000株
当選株数合計 277,000株

・当選株数は277,000株。売買単位が100株なので、当たりは計2,770枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 いちよし証券 77.80% 215,500株 2,155枚 21枚
幹事 野村証券 8.01% 22,200株 222枚 22枚
SBI証券 4.44% 12,300株 123枚 55枚
極東証券 2.67% 7,400株 74枚 0枚
東洋証券 2.67% 7,400株 74枚 7枚
マネックス証券 2.67% 7,400株 74枚 74枚
岡三証券 0.87% 2,400株 24枚 2枚
楽天証券 0.87% 2,400株 24枚 24枚

野村証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券楽天証券、から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(7月6日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能になりました。(7月13日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
武川 義浩(社長) 39.87% 90日間
渡辺 照男 14.30% 90日間
日下 理 10.76% 90日間
遠藤 玲 7.03% 90日間
日下 寛之 6.39% 90日間
ティアンドエス従業員持株会 2.22% 継続保有
木村 実 2.15% 90日間
福田 悦生 1.65% 継続保有
日下 藍子 1.46% 90日間
渡辺 貴美子 1.27% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
11月
2017年
11月
2018年
11月
2019年
11月
2020年11月
(第2四半期)
売上高(百万円)? 134 1,905 2,134 2,297 (1,111)
経常利益(百万円)? △99 148 202 270 (168)
当期純利益(百万円)? △70 110 146 184 (113)
純資産額 (百万円)? 5 115 271 455 (568)
1株あたりの純資産額(円)? 3,581 89,481 172 288 -
1株あたりの純利益(円)? △54,476 85,900 95 116 (71)
自己資本比率(%)? 0.9 23.2 42.9 55.7 (66.9)
自己資本利益率(%)? - 184.6 76.0 50.7 -

※2018年11月期以降、株式1株につき1,100株の分割を反映。
・IPOで得た資金は、研究開発費、人材採用費および人件費、設備投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ティアンドエス(4055)、現在は今後成長が見込まれるAI(画像処理、画像認識、機械学習)、ロボット、自動運転、メモリ高速化などの分野にターゲットを置いており、人気化の期待が高まります。加えて、公開株数が極めて少なく、大株主にも期間でロックアップがかかっていることから、供給はかなり絞られています。総合的な需給を考えると、初値は大幅に上昇すると予想します。

 ネット証券では、野村証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券楽天証券岡三オンライン証券DMM株から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


↑