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グッドパッチ(7351)

 グッドパッチの事業内容は「UI/UXデザイン支援事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額43.8億円、吸収金額4.6億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「想定価格が1,000円以下」、「大和証券が主幹事」の案件です。

グッドパッチのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ c


基本情報

会社名 グッドパッチ(7351) 【東証マザーズ】
会社URL https://goodpatch.com/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、DMM株

(↑SBI証券は、「グッドパッチ」の副幹事のため狙い目です!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 610円
仮条件? 610円 ~ 690円
公募価格? 690円
初値予想(独自) 950円 ~ 1,400円(5月27日時点)
初値? 2,757円 (公募価格比+2,067円 +299.6%)

・想定価格610円に対して、PER76.25倍、PBR6.76倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益8.0円、1株あたり純資産90.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月15日(月)~6月19日(金)
当選発表日? 6月22日(月)
購入申込期間? 6月23日(火)~6月26日(金)
上場日? 6月30日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 308,900株
売出株数(OA含む)? 449,800株
当選株数合計 758,700株

・当選株数は758,700株。売買単位が100株なので、当たりは計7,587枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 大和証券 91.33% 692,900株 6,929枚 1,039枚
幹事 SBI証券 8.67% 65,800株 658枚 296枚

大和証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能になりました。(6月8日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
土屋 尚史(社長) 42.43% 180日間
DG Lab 1号投資事業有限責任組合 10.57% 90日間
1.5倍
(株)DGベンチャーズ 10.57% 90日間
1.5倍
(株)ブルーローズ 8.24% 180日間
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 7.93% 90日間
1.5倍
SalesforceVentues LLC 3.08% 90日間
1.5倍
MSIVC2016V投資事業有限責任組合 2.64% 90日間
1.5倍
實方 ボリス 2.14% 180日間
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 1.62% 90日間
1.5倍
松岡 毅 0.92% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
8月
2016年
8月
2017年
8月
2018年
8月
2019年
8月
売上高(百万円)? 346 523 644 1,371 1,683
経常利益(百万円)? △56 △106 △258 △12 84
当期純利益(百万円)? △56 △106 △275 △22 57
純資産額 (百万円)? 45 339 465 411 463
1株あたりの純資産額(円)? △437 △1,320 △3,265 60 68
1株あたりの純利益(円)? △451 △978 △2,230 △3 8
自己資本比率(%)? 28.9 62.3 56.3 53.0 56.4
自己資本利益率(%)? - - - - 13.1

※2017年8月期まで単独決算。2018年8月期から連結決算。
※2018年8月期以降、株式1株につき40株の分割を反映。
・2020年8月期は、第2四半期時点で売上1,121百万円、経常利益161百万円を達成しています。IPOで得た資金は、事業拡大・機能拡充のための人材確保にかかわる採用費および人件費、借入金の返済、新規事業への投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 グッドパッチ(7351)、スマートフォンやSaaSのアプリケーションにおけるUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)のデザイン支援をおこなっています。対象となる市場規模が大きく、成長余地が十分すぎるほどあります。また、想定価格が低く、買いを入れやすくなっており、人気化が期待できます。一方、公開株数は少なめで、需給を考えると、初値の上昇率はかなり高くなると予想します。

 ネット証券では、大和証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、DMM株から申し込み可能となっています。


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