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名南M&A(7076)

(11月12日追記)
強気の仮条件を受けて、初値予想を引き上げました。


名南M&Aの事業内容は「M&Aの仲介・コンサルティング」で、名証セントレックス上場の小型案件(想定時価総額24.1億円、吸収金額8.1億円)です。 マイナーな名証セントレックスへの上場案件で、初値の大幅な上昇は期待しづらいです。

名南M&Aのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価
△ c


基本情報

会社名 名南M&A(7076) 【名証セントレックス】
会社URL https://www.meinan-ma.com
狙い目証券会社 東海東京証券(主幹事)、SBI証券岡三オンライン証券DMM株松井証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,610円
仮条件? 1,720円 ~ 2,000円
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 1,720円 ~ 2,100円(11月12日時点)
初値? -

・想定価格1,610円に対して、PER104.67倍、PBR5.64倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益15.4円、1株あたり純資産285.5円、1株あたり配当金-円。)
・強気の仮条件を受けて、初値予想を「1,610円 ~ 1,700円(10月28日時点)」から「1,720円 ~ 2,100円(11月12日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月14日(木)~11月20日(水)
当選発表日? 11月21日(木)
購入申込期間? 11月22日(金)~11月27日(水)
上場日? 12月2日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 180,000株
売出株数(OA含む)? 326,000株
当選株数合計 506,000株

・当選株数は506,000株。売買単位が100株なので、当たりは計5,060枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 東海東京証券 91.30% 462,000株 4,620枚 462枚
幹事 みずほ証券 2.61% 13,200株 132枚 13枚
SBI証券 2.61% 13,200株 132枚 59枚
岡三証券 2.61% 13,200株 132枚 13枚
エース証券 0.87% 4,400株 44枚 4枚

東海東京証券(主幹事)、SBI証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(10月30日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(11月6日追記)
・その他、松井証券から申し込み可能となりました。(11月15日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)名南経営コンサルティング 94.98% 180日間
名南M&A社員持株会 0.41%  
(株)十六銀行 0.38% 180日間
(株)大垣共立銀行 0.38% 180日間
岐阜信用金庫 0.38% 180日間
(株)百五銀行 0.38% 180日間
(株)三重銀行 0.38% 180日間
(株)第三銀行 0.38% 180日間
(株)名古屋銀行 0.38% 180日間
(株)愛知銀行 0.38% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
9月
2016年
9月
2017年
9月
2018年
9月
2019年9月
(第3四半期)
売上高(百万円)? 251 368 455 469 (728)
経常利益(百万円)? 56 43 49 34 (260)
当期純利益(百万円)? 34 28 33 23 (171)
純資産額 (百万円)? 80 105 144 167 (338)
1株あたりの純資産額(円)? 100,043 131,140 109 127 -
1株あたりの純利益(円)? 42,330 35,097 26 17 (130)
自己資本比率(%)? 65.2 72.4 80.9 78.9 (56.9)
自己資本利益率(%)? 42.3 30.4 26.3 14.8 -

※2017年9月期以降、株式1株につき1,561株の分割を反映。
・IPOで得た資金は、人材採用費および教育費用、広告宣伝費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 名南M&A(7076)、マイナーな名証セントレックス上場案件に加え、事業もM&Aと、IPO的に弱めのテーマです。ただ、公開株数が少なめで、大株主に対しても期間でロックアップがかかっており、需給的には優良案件です。少しでも注目度を集められれば、おもしろくなりそうですが、現状を考えると、やはり初値の大幅上昇はむずかしいでしょう。

 ネット証券では、東海東京証券(主幹事)、SBI証券岡三オンライン証券DMM株松井証券から申し込み可能となっています。


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