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テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリングの事業内容は「ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供およびAI製品(AIモジュールを含む)の提供」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額63.8億円、吸収金額17.9億円)です。 統計的に初値が上昇しやすい「ビッグデータ・人工知能(AI)」関連の案件です。

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価
にじゅうまる S


基本情報

会社名 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.tdse.jp/
狙い目証券会社 大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券ライブスター証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,900円
仮条件? 2,900円 ~ 3,200円
公募価格? 3,200円
初値予想(独自) 7,000円 ~ 9,000円(11月14日時点)
初値? 6,350円 (公募価格比+3,150円 +98.4%)

・想定価格2,900円に対して、PER85.07倍、PBR5.57倍、配当利回り0.08%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益34.1円、1株あたり純資産520.9円、1株あたり配当金2.3円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月3日(月)~12月7日(金)
当選発表日? 12月10日(月)
購入申込期間? 12月11日(火)~12月14日(金)
上場日? 12月18日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 190,000株
売出株数(OA含む)? 426,000株
当選株数合計 616,000株

・当選株数は616,000株。売買単位が100株なので、当たりは計6,160枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 いちよし証券 76.57% 471,700株 4,717枚 707枚
幹事 大和証券 15.65% 96,400株 964枚 144枚
みずほ証券 2.60% 16,000株 160枚 16枚
SBI証券 2.60% 16,000株 160枚 72枚
極東証券 0.86% 5,300株 53枚 -枚
マネックス証券 0.86% 5,300株 53枚 53枚
エース証券 0.86% 5,300株 53枚 5枚

大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、ライブスター証券、むさし証券から申し込みが可能となりました(12月4日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
㈱テクノスジャパン 43.33% 180日間
城谷 直彦(社長) 8.60% 180日間
㈱エヌ・ティ・ティ・データ 8.60%  
あいおいニッセイ同和損害保険㈱ 8.60%  
城谷 紀子 4.30% 180日間
奥出 聡 4.30%  
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング従業員持株会 3.98%  
野池 清文 3.23% 180日間
白井 孝秀 3.23% 180日間
佐藤 晃 1.08% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
売上高(百万円)? 1 313 508 818 1,019
経常利益(百万円)? △21 24 46 111 103
当期純利益(百万円)? △14 15 31 79 75
純資産額 (百万円)? 36 51 407 467 649
1株あたりの純資産額(円)? 36,151 51,137 54,268 311 349
1株あたりの純利益(円)? △13,849 14,986 16,955 53 45
自己資本比率(%)? 93.3 59.0 86.4 80.5 78.3
自己資本利益率(%)? - 34.3 13.5 18.0 13.4

※2017年3月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2019年3月期は、第2四半期時点で売上645百万円、経常利益102百万円を達成しています。 IPOで得た資金は、自社AI製品「scorobo」シリーズの研究開発費、技術社員の教育・研修などの費用および有能な技術者の獲得費用に充てる予定です。

管理人からのコメント

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)、やや重ための案件ですが、IPOの超人気テーマである「ビッグデータ・人工知能(AI)」持ちですので、積極的な買いが見込めます。また、主要な大株主に期間でロックアップが入っていることから、供給もそこまで緩んでいるわけではないので、初値高騰が期待できます。

 ネット証券では、大和証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券ライブスター証券から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。同日に田中建設工業(1450)が上場しますが、人気的にこちらに買いが集中するでしょう。


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