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マリオン(3494)

 マリオンの事業内容は「賃貸用不動産の運営および管理ならびに不動産賃料収入に基づく不動産証券化商品の組成および販売」で、JASDAQスタンダード上場の小型案件(想定時価総額34.0億円、吸収金額6.1億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「SBI証券が主幹事」、「公開株数が少ない」案件です。

マリオンのホームページ画像
成長性 割安性
△ △
話題性 総合評価
△ b


基本情報

会社名 マリオン(3494) 【JASDAQスタンダード】
会社URL https://www.mullion.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、東海東京証券
岩井コスモ証券

(↑SBI証券は、「マリオン」の主幹事のため狙い目です!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,170円
仮条件? 2,200円 ~ 2,380円
公募価格? 2,380円
初値予想(独自) 3,000円 ~ 3,500円(8月8日時点)
初値? 3,800円 (公募価格比+1,420円 +59.7%)

・想定価格2,170円に対して、PER22.21倍、PBR1.12倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益97.7円、1株あたり純資産1,944.0円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 8月27日(月)~8月31日(金)
当選発表日? 9月3日(月)
購入申込期間? 9月5日(水)~9月10日(月)
上場日? 9月13日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 243,200株
売出株数(OA含む)? 36,400株
当選株数合計 279,600株

・当選株数は279,600株。売買単位が100株なので、当たりは計2,796枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 SBI証券 86.91% 243,000株 2,430枚 1,093枚
幹事 SMBC日興証券 4.36% 12,200株 122枚 12枚
エース証券 1.75% 4,900株 49枚 4枚
極東証券 1.75% 4,900株 49枚 -枚
東海東京証券 1.75% 4,900株 49枚 4枚
むさし証券 1.75% 4,900株 49枚 4枚
藍澤證券 0.86% 2,400株 24枚 -枚
岩井コスモ証券 0.86% 2,400株 24枚 2枚

SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、東海東京証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
※SBI証券が主幹事のときは、IPOチャレンジポイントを活用して当選をねらいましょう!

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
福田 敬司(社長) 36.65% 180日間
一般社団法人ホンジン・ホールディングス 19.20% 180日間
(株)マリオン 15.35%  
SBIホールディングス(株) 12.29%  
西川 勝子 5.90% 90日間
1.5倍
(株)ベルーナ 5.76% 90日間
1.5倍
(株)フレンドステージ 2.56% 90日間
1.5倍
飛田 明彦 0.22%  
肥田 理 0.20%  
宮澤 深志 0.19%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2013年
9月
2014年
9月
2015年
9月
2016年
9月
2017年
9月
売上高(百万円)? 1,104 2,108 2,030 2,597 2,511
経常利益(百万円)? 75 133 165 294 275
当期純利益(百万円)? 16 80 78 177 153
純資産額 (百万円)? 2,133 2,213 2,297 - 2,568
1株あたりの純資産額(円)? 460,785 478,045 496,236 - 1,815
1株あたりの純利益(円)? 3,529 17,332 16,825 178 140
自己資本比率(%)? 19.6 20.0 21.1 - 15.1
自己資本利益率(%)? 0.8 3.7 3.5 - 6.7

※2016年9月期のみ連結決算。
※2016年9月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2018年9月期は、第3四半期時点で売上2,365百万円、経常利益419百万円を達成しています。IPOで得た資金は、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 マリオン(3494)、不動産という人気化しづらいテーマに加え、直近の業績が頭打ち気味なこともあり、正直、内容的にはきびしい感があります。ただ、公開株数が極めて少なく、需給がかなり良くなっていますので、今の相場であればある程度は上昇してくれるでしょう。

 ネット証券では、SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、東海東京証券岩井コスモ証券から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。

(8月10日追記)
同日に香陵住販(3495)が上場することになり、買い資金が分散することになったので、少しきびしくなりそうです。


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