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Enjin[エンジン](7370)

管理人の当選実績SBI証券からEnjin[エンジン]に当選しました!

 Enjin[エンジン]の事業内容は「法人/経営者、医療機関/医師向けPR支援サービスの提供およびマッチングプラットフォームの運営」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額96.6億円、吸収金額39.7億円)です。 重ための案件ですが、総合的な需給から、初値はそれなりに上昇すると予想します。

Enjin[エンジン]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価?
○ b


基本情報

会社名 Enjin[エンジン](7370) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.y-enjin.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、楽天証券DMM株マネックス証券
LINE証券口座開設

(↑LINE証券は、2021年5月末からIPO取り扱いスタート!今が当選のチャンス!)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,380円
仮条件? 1,300円 ~ 1,380円
公募価格? 1,380円
初値予想(独自) 2,100円 ~ 2,800円(5月14日時点)
初値? -

・想定価格1,380円に対して、PER32.15倍、PBR4.67倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益42.9円、1株あたり純資産295.7円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月2日(水)~6月8日(火)
当選発表日? 6月9日(水)
購入申込期間? 6月10日(木)~6月15日(火)
上場日? 6月18日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,000,000株
売出株数(OA含む)? 1,875,000株
当選株数合計 2,875,000株

・当選株数は2,875,000株。売買単位が100株なので、当たりは計28,750枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 95.65% 2,750,000株 27,500枚 2,750枚
幹事 SBI証券 3.48% 100,000株 1,000枚 450枚
楽天証券 0.87% 25,000株 250枚 250枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SBI証券(副幹事)、楽天証券から当選のチャンス。
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(5月26日追記)
・その他、マネックス証券から申込可能です。(6月2日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
本田 幸大(社長) 49.31% 180日間
(株)S&Sホールディングス 49.31% 180日間
平田 佑司 0.30%  
多鹿 晴雄 0.30%  
湯浅 直哉 0.20%  
小川 浩平 0.20%  
廣瀬 哲夫 0.10%  
平田 里佳 0.10%  
寺崎 祐樹 0.10%  
添田 繁永 0.10%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2016年
5月
2017年
5月
2018年
5月
2019年
5月
2020年
5月
売上高(百万円)? 677 684 865 1,252 1,529
経常利益(百万円)? 38 △1 △3 157 310
当期純利益(百万円)? 23 △12 △8 92 300
純資産額 (百万円)? 438 426 418 510 810
1株あたりの純資産額(円)? 729,714 710,042 696,983 85 135
1株あたりの純利益(円)? 39,059 △19,671 △13,059 15 50
自己資本比率(%)? 48.2 49.0 53.0 48.9 55.6
自己資本利益率(%)? 5.5 - - 19.8 45.5

※2019年5月期以降、株式1株につき10,000株の分割を反映。
・2021年5月期は、第3四半期時点で売上1,547百万円、経常利益415百万円を達成しています。IPOで得た資金は、採用活動費および人件費、広告宣伝費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 Enjin[エンジン](7370)、は法人/経営者、医療機関/医師向けPR支援サービスということで、IPOテーマとしては医療系のサービス関連です。このテーマは手堅く買われる傾向があるので、ある程度は買いを集めそうです。また、売上・利益ともに右肩上がりで推移しており、将来性が十分に見込めるところもプラス材料です。

 公開株数が多めなところが気になりますが、大株主にはしっかりロックアップがかかっており、既存株主からの大量の売りは心配しなくて良さそうです。直近のIPO相場が好調なこともあり、ある程度までは上昇すると予想します。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、楽天証券DMM株マネックス証券から申し込み可能となっています。

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