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ニッソウ(1444)

 ニッソウの事業内容は「不動産物件のリフォーム工事」で、名証セントレックス上場の小型案件(想定時価総額17.3億円、吸収金額3.2億円)です。統計的に初値の上がりやすい「公開株数の少ない」 案件ですが、総合的に見て、初値の上昇は期待しづらいです。

ニッソウのホームページ画像
成長性 割安性
△ ○
話題性 総合評価?
△ c


基本情報

会社名 ニッソウ(1444) 【名証セントレックス】
会社URL https://reform-nisso.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、むさし証券 岡三オンライン証券DMM株

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,750円
仮条件? 3,400円 ~ 3,750円
公募価格? 3,750円
初値予想(独自) 3,750円 ~ 4,300円(2月25日時点)
初値? 2,800円 (公募価格比-950円 -25.3%)

・想定価格3,750円に対して、PER15.28倍、PBR2.3倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益245.5円、1株あたり純資産1,632.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 3月12日(木)~3月18日(水)
当選発表日? 3月19日(木)
購入申込期間? 3月23日(月)~3月26日(木)
上場日? 3月30日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 60,000株
売出株数(OA含む)? 26,200株
当選株数合計 86,200株

・当選株数は86,200株。売買単位が100株なので、当たりは計862枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 岡三証券 91.53% 78,900株 789枚 78枚
幹事 SBI証券 2.55% 2,200株 22枚 9枚
むさし証券 1.74% 1,500株 15枚 1枚
藍澤證券 1.74% 1,500株 15枚 0枚
エイチ・エス証券 0.81% 700株 7枚 0枚
エース証券 0.81% 700株 7枚 0枚
水戸証券 0.81% 700株 7枚 0枚

SBI証券(副幹事)、むさし証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込み可能となりました。(2月27日追記)
・その他、DMM株から申し込み可能となりました。(3月4日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
前田 浩(社長) 86.45% 180日間
前田 供子 13.50% 180日間
(株)丸美 0.05% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
2019年
3月
売上高(百万円)? 890 1,076 1,551 1,822 2,215
経常利益(百万円)? 40 49 85 97 161
当期純利益(百万円)? 29 37 60 68 113
純資産額 (百万円)? 272 309 369 437 550
1株あたりの純資産額(円)? 679,557 771,829 922,674 1,092 1,375
1株あたりの純利益(円)? 73,544 92,272 150,846 170 282
自己資本比率(%)? 78.8 74.2 74.2 73.3 73.4
自己資本利益率(%)? 11.4 12.7 17.8 16.8 22.8

※売上高は「完成工事高」を表しています。
※2018年3月期以降、株式1株につき1,000株の分割を反映。
・2020年3月期は、第1四半期時点で売上652百万円、経常利益59百万円を達成しています。IPOで得た資金は、人件費および採用費、広告宣伝費、販売管理に関するシステム構築費、業務エリア拡大のための費用、運転資金に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ニッソウ(1444)、事業内容に新規性は感じられず、注目度の低い名証セントレックスに上場するということで、買いが集まりにくくなっています。さらに、同日にNexTone(7094)が上場することもマイナスです。ただ、公開株数が極端に少なく、少しでも買いが入れば、初値は勢いよく上がります。それでもなお、個人的に初値の上昇は期待しづらいです。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、むさし証券岡三オンライン証券DMM株から申し込み可能となっています。


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