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ダブルエー(7683)

 ダブルエーの事業内容は「婦人靴の企画、販売」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額220.4億円、吸収金額48.5億円)です。 やや重ための案件で、アパレルの小売りというテーマを考えると、初値の大幅な上昇は期待しづらいです。


ダブルエーのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価
○ c


基本情報

会社名 ダブルエー(7683) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.wa-jp.com
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券
楽天証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 4,690円
仮条件? 4,490円 ~ 4,690円
公募価格? 4,690円
初値予想(独自) 4,690円 ~ 5,300円(9月27日時点)
初値? 4,680円 (公募価格比-10円 -0.2%)

・想定価格4,690円に対して、PER28.63倍、PBR3.56倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益163.8円、1株あたり純資産1,319.3円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 10月15日(火)~10月21日(月)
当選発表日? 10月23日(水)
購入申込期間? 10月24日(木)~10月29日(火)
上場日? 11月1日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 700,000株
売出株数(OA含む)? 335,000株
当選株数合計 1,035,000株

・当選株数は1,035,000株。売買単位が100株なので、当たりは計10,350枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 93.04% 963,000株 9,630枚 963枚
幹事 SMBC日興証券 3.48% 36,000株 360枚 36枚
いちよし証券 1.30% 13,500株 135枚 20枚
SBI証券 0.87% 9,000株 90枚 40枚
東洋証券 0.43% 4,500株 45枚 4枚
マネックス証券 0.43% 4,500株 45枚 45枚
岩井コスモ証券 0.43% 4,500株 45枚 4枚

SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、楽天証券から申し込み可能となりました。(10月16日追記)

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
肖 俊偉(社長) 82.64% 180日間
趙 陽 6.70% 90日間
丁 蘊 4.93% 180日間
PANG KWAN KIN 2.96% 90日間
中井 康代 0.49% 180日間
劉 成 0.30% 90日間
北岡 慧太 0.20%  
丹下 祐二 0.15%  
菅沼 匠 0.10% 180日間
佐川 明生 0.10% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
8月
2016年
8月
2017年
1月
2018年
1月
2019年
1月
売上高(百万円)? 8,243 10,040 4,323 11,784 12,773
経常利益(百万円)? 108 718 354 1,054 1,180
当期純利益(百万円)? 64 478 207 661 770
純資産額 (百万円)? 1,099 1,583 1,785 2,443 3,195
1株あたりの純資産額(円)? 1,098,802 1,582,563 1,784,556 611 799
1株あたりの純利益(円)? 63,880 478,172 207,111 165 193
自己資本比率(%)? 25.4 38.8 35.6 44.6 52.4
自己資本利益率(%)? 6.0 35.7 12.3 31.3 27.3

※2017年に期末月を8月から1月に変更。
※2017年1月期まで単独決算。2018年1月期から連結決算。
※2018年1月期以降、株式1株につき4,000株の分割を反映。
・2020年1月期は、第2四半期時点で売上7,045百万円、経常利益727百万円を達成しています。IPOで得た資金は、国内新規出店、物流設備、システム開発、商品開発、広告宣伝に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ダブルエー(7683)、「ORientaL TRaffic」、「NICAL」、「WA!KARU」などのブランドを中心に、国内実店舗99、ECサイト7、海外実店舗31、海外ECサイト3を展開しています。毎年、新規出店をつづけ業績も右肩上がりで上昇しています。IPO的に中型以上の小売業は盛り上がりに欠けがちで、当案件も初値の大幅な上昇は期待しづらいです。

 ネット証券では、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券楽天証券から申し込み可能となっています。


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