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and factory[アンド ファクトリー](7035)

 and factory[アンド ファクトリー]の事業内容は「主にモバイル広告を掲載した無料スマートフォンアプリの提供、IoT技術を導入したスマートホステル『&AND HOSTEL』の共同運営」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額114.6億円、吸収金額21.0億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「IoT関連」の案件です。

and factory[アンド ファクトリー]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価
にじゅうまる a


基本情報

会社名 and factory[アンド ファクトリー](7035) 【東証マザーズ】
会社URL https://andfactory.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,470円
仮条件? 2,470円 ~ 2,570円
公募価格? 2,570円
初値予想(独自) 4,000円 ~ 4,700円(7月30日時点)
初値? 4,010円 (公募価格比+1,440円 +56.0%)

・想定価格2,470円に対して、PER65.92倍、PBR9.88倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益37.5円、1株あたり純資産249.9円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 8月21日(火)~8月27日(月)
当選発表日? 8月28日(火)
購入申込期間? 8月29日(水)~9月3日(月)
上場日? 9月6日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。
SBI証券での抽選は、「4回目の訂正届出書が提出予定」との情報により8月29日に延期となりました。

IPO当選株数

公募株数? 430,000株
売出株数(OA含む)? 421,000株
当選株数合計 851,000株

・当選株数は851,000株。売買単位が100株なので、当たりは計8,510枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 95.65% 814,000株 8,140枚 814枚
幹事 大和証券 2.61% 22,200株 222枚 33枚
SBI証券 0.43% 3,700株 37枚 16枚
エース証券 0.43% 3,700株 37枚 3枚
岩井コスモ証券 0.43% 3,700株 37枚 3枚
いちよし証券 0.43% 3,700株 37枚 5枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
大和証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
小原 崇幹(社長) 56.35% 180日間
竹鼻 周 10.98% 180日間
青木 倫治 9.69% 180日間
(株)イグニス 4.68% 180日間
飯村 洋平 3.57% 180日間
梅谷 雄紀 3.14% 180日間
水谷 亮 3.02% 180日間
石田 育男 2.14% 180日間
三嶋 航介 1.89% 180日間
梅本 祐紀 1.51% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
8月
2015年
8月
2016年
8月
2017年
8月
2018年8月
(第3四半期)
売上高(百万円)? 0 112 372 689 (1,014)
経常利益(百万円)? 0 △42 37 223 (206)
当期純利益(百万円)? 0 △43 9 174 (134)
純資産額 (百万円)? 0 25 34 192 (1,200)
1株あたりの純資産額(円)? 0 238 8 46 (46)
1株あたりの純利益(円)? 0 △420 2 41 (32)
自己資本比率(%)? 0.0 18.6 15.6 32.4 -
自己資本利益率(%)? 0.0 - 30.9 164.7 -

※2016年8月期のみ連結決算。
※2016年8月期以降、株式1株につき40株の分割を反映。
・2018年8月期は、第3四半期時点で売上1,014百万円、経常利益206百万円を達成しています。IPOで得た資金は、広告宣伝費、採用費、人件費、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 and factory[アンド ファクトリー](7035)、売上、利益ともに急激に伸びており、将来性は抜群と言えるでしょう。規模的にやや重ための案件になりますが、人気テーマのIoT関連なので十分な買いが期待できます。また、大株主に対するロックアップが期間でしっかりかかっていて供給も締まっており、需給的に初値が上がりやすくなっています。

 ネット証券では、大和証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。同日に規模の大きいナルミヤ・インターナショナル(9275)が上場しますが、影響はそれほどないでしょう。


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